[毎日新聞]
川崎市立井田病院(中原区、関田恒二郎院長)の男性医師(55)が、
7日に富山市で開かれた講演会の質疑応答で
「禁煙が進むと医療費がかさむことは明らか。
どんどん吸って早く死んでもらった方がいい」と発言していたことが分かった。

禁煙推進団体は「人の命と健康を守る医師の発言とは思えない暴論」
と抗議した。医師は取材に対し
「真意が伝わらず誤解を生んだ」と釈明している。