[ITmediaニュース]
“脳トレ”で知られる東北大学の加齢医学研究所・川島隆太研究室と
ヤマハ発動機は3月4日、オートバイの運転が
脳に与える効果を調べる共同研究の結果を発表した。
日常的にオートバイに乗ると、脳の認知機能向上やストレス軽減など、
脳と心の健康にポジティブな影響を与えるという。

川島教授は「オートバイを運転すれば、脳や認知機能を維持・向上させ、
豊かな生活を送る『スマートエイジング』につながる」と話している。