[読売新聞]
日本航空は、3日の「ひな祭り」に整備から操縦までの
ほぼ全てを女性が担う特別仕様の国内便を運航する。
同社で働く女性たちの活動を知ってもらおうという試みで、
名付けて「ひなまつりフライト」。
同社では、女性ばかりで旅客機を運航するのは
「世界でもあまり例がないのではないか」と話している。
「ひなまつりフライト」は3日午前9時55分の羽田発広島行き1605便。
女性の有資格者がいない機長を除き、副操縦士、整備士、
貨物搭載要員ら運航にかかわる約30人全員を女性が務める。
乗客には当日、搭乗口でひなあられなどを配るサービスも予定しており、
同便にはまだ空席があるという。
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