[産経新聞]
ごみをなくして環境への負荷を減らそうと、
高島屋京都店(京都市下京区)の総菜売り場「RF1」で18日、
返却可能な陶器を容器にした商品「おかえりプレート」の販売が始まった。

グラタンとドリアの2種類で、食べ終えた容器を洗って売り場へ持っていくと、
パイなど別の総菜と交換してもらえる仕組み。
環境省が推進する「3Rモデル事業」の一環として、
高島屋とRF1、京都エコ容器包装・商品推進協議会が連携して企画。
3月10日までの試行期間中、1日各20食が用意される。

首都圏の高島屋2店舗でも同時に行われるが、
西日本では京都議定書ゆかりの地の京都店のみで実施。
「過剰包装の辞退など、お客さまの間でも環境への意識は高まっている。
評判が良ければ継続したい」と同店。
デパ地下の新しいエコ活動として注目されそうだ。



こういうのは是非全国展開して欲しいと思う。

ミニエコヒーター