[読売新聞]
長野県内の農業法人に就職を希望する人を対象にした
就職相談会が14日、同県松本市内で開かれた。
相談会は昨年末にも開かれたが、今回の来場者は倍以上となる175人。

製造業などで職を失った人も目立ち、雇用情勢悪化で、
「就職先」としての農業への関心が高まりを見せている。

京都市から高速バスで訪れた久保文人さん(30)は現在、
飲食店でアルバイトをしている。
20代のころに長野県川上村の高原野菜生産現場で
5年間働いた経験があり、
もう一度農業にかかわりたいと思い、相談会に参加した。
「農業は長くつきあえる仕事」と考えているという。



東京の農業は年収1000万以上いけるらしい。
農家は恐ろしくハードだけど、
やってみる価値はあるだろうな~

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