[毎日jp]
歯周病の病原菌が作り出す酪酸が、
潜伏しているエイズウイルス(HIV)を活性化させ
エイズを発症させる恐れのあることを、
日本大学の落合邦康教授=口腔(こうくう)細菌学=らが突き止めた。
米国の医学系専門誌に3月に掲載されるという。

歯周病は軽度から重度まで含めると、
25歳以上の国民の8割以上がかかっているとされる。
落合教授は「HIVの感染に気づいていない人が、
歯周病をきっかけに発症する恐れがある。
今後はマウス実験や疫学調査で実態を解明したい」と話す。

まずは予防をしっかりと。

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