昨年1月、日本で発覚した中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、

製造元の天洋食品(河北省石家荘市)により回収・保管されていたギョーザが、

河北省唐山市の「唐山鋼鉄」など複数の鉄鋼メーカーに大量に横流しされ、

同年4~6月ごろ、従業員やその家族らが食べていたことが

23日、関係者の話で分かった。

唐山鋼鉄従業員によると、冷凍ギョーザは昨年5月ごろ、

会社から「福利厚生の一環」として無料配布された。


対象は、正規従業員7000~8000人のうち夜勤者が中心で、

日本で中毒事件が発覚し、輸出が禁止された天洋食品製

「中華deごちそう ひとくち餃子」が2~4袋ずつ配られた。



中国はもう怖くて行けません。

何を信じたらいいのかわからない国だ。


餃子は国産に限りますなぁ。


「餃子博覧会」全国1位に輝いた、宇都宮餃子専門店「悟空」の野菜餃子