おたもて-9本足のタコ

すさみ町江住の海岸で

本来より1本多い9本脚のヒョウモンダコ(マダコ科)が見つかり、

町立エビとカニの水族館(森拓也館長)で展示されている。

同水族館には、地元で捕獲されたヒョウモンダコが年間5匹ほど入るが、

9本脚のものは初めてという。

原因について森館長は

「タコの脚には再生細胞があり、切れても再び生える能力がある。

脚が再生する時に、何らかの原因で、もう1本生えた可能性はある」

と話している。




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