若者を中心に年賀メールのやりとりが増える中、

コンピューターウイルスの被害に遭わないよう、

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、

年賀メールの添付ファイルの取り扱いについて注意を呼び掛けている。

IPAによると、ウイルスの中には、

感染したパソコンが保存しているアドレス帳のアドレスを

差出人や送信先にして、勝手にウイルスメールを送信するものがある。

こうした場合、差出人のアドレスを詐称し、

友人からの年賀メールを装ったウイルスメールが届くことになる。

また、添付ファイルがウイルスだと気付かれないように、

普通の画像ファイルや文書ファイルなどに見せかけるウイルスも確認されている。

こうしたメールの添付ファイルをうっかり開くと、ウイルスに感染する。

IPAは「添付ファイルの見た目に惑わされないことが大事」としている。

基本的な対策は、アンチウイルスソフトやOS(基本ソフト)、

ワープロソフトなどの使用ソフトを常に最新の状態に更新しておくこと。

そのうえで、メールの添付ファイルには十分注意を払う必要がある。


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