コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)などが実施したファイル共有ソフト利用実態調査によると、調査した9月時点で、ファイル共有ソフトを過去1年間に使ったことがある「現在利用者」の割合が10.3%となり、6年前の調査開始以来初めて1割を超えた。

現在利用者の利用ソフトはWinnyが28.4%で最多。

Limewireが18.3%、Cabosが15.1%、WinMXが10.3%、Shareが10.2%だった。

ファイル共有は現在利用者の35.0%が経験。

調査時点でも共有経験者の95.3%がファイルを共有できる状態にしていると回答した。

ファイルのジャンルは音楽関連が75.8%と多く、映像関連が49.5%、

ソフトウェア11.9%、写真・画像関連が9.2%、書籍関連が7.4%だった。

現在利用者は、ファイル共有ソフトの利用によって35.6%が「CDの購入が減った」、

34.5%が「レンタルショップでCDやDVD、ビデオを借りる機会が減った」などと答えていた。

現在利用者のうち、42.1%はファイル共有ソフトを

「よほどのことがない限り今後も継続利用したい」としている。


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