先月17日、来春採用予定の大学生53人全員の内定の取り消しを通告した

東証1部上場のマンション分譲大手「日本綜合地所」(東京都港区)。


このうち都内の大学4年の男子学生(23)は同じ立場の2人とともに、

個人で入ることができる労働組合に加入したうえで、

9日、同社が用意した社外の貸会議室で総務部長らと団体交渉に臨んだ。


会社側は、学生たちに提示していた1人42万円の「迷惑料」を今回、

100万円に増額すると説明した。

それでも「人生を狂わされた」という悔しさは募るばかり。


「1年分の学費にもならない」という反論にも、

会社側は「できる範囲のことはしている」

「生活の面倒までは見ることができない」と語るだけだった。




こんな会社に留まりたいという心境が理解できない。

まだ卒業まで3ヶ月もあるのだから、十分時間はあるだろう。

オレだったら100万貰ってすぐ別の仕事を探すけどね。


最初の就職だから他に行くのは怖いのだろうか。

甘えているようにしか思えないなぁ。





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