与党の「新雇用対策に関するプロジェクトチーム」
(座長=川崎二郎・元厚生労働相)は3日、追加雇用対策として、
派遣社員を正規社員として採用した企業に
1人当たり100万円(大企業は半額)を支給する制度を導入することを決めた。

製造業を中心に、派遣社員や期間従業員などの
非正規雇用者を削減する動きが広がっていることを受け、
派遣社員らの正規雇用を促進する狙いがある。