サッポロビールは2日、
国際宇宙ステーションで06年に5カ月間保管した
大麦種子の子孫を使ったビール
「Space Barley」(スペース バーレイ)が完成したと発表した。

少量のため商用化の予定はないが、来年1月に試飲イベントを実施。
今後は宇宙環境での育成ノウハウを活用して
地球上の厳しい自然環境でも育つ大麦の開発などにつなげたいという。

サッポロは全国6工場で来年1月、
抽選で60人を招待し試飲イベントを催す。
問い合わせは0120-500-245。

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