17日の東京株式市場は、前日の1000円を超える暴落から一転して、

幅広い銘柄で買いが優勢となり、株価は上昇した。

前日のニューヨーク株式相場が反発したことなどが好感された。

日経平均の上げ幅は一時、300円を超えたが、

その後は当面の利益を確定する売りも出て、伸び悩んだ。


来週から国内主要企業の9月中間決算発表が本格化するため、

様子見ムードも強まり、東証1部の売買代金は、

活況の目安とされる2兆円を下回り、約1兆9690億円にとどまった。



今後どうなっていくのだろうか。