10日の東京株式市場は、前日のニューヨーク株式相場の大幅続落や、
外国為替市場で急速に円高が進行したことを受けて暴落し、
日経平均株価(225種)の前日終値からの下げ幅は、一時、1000円を超えた。
午後には一部の銘柄で買い戻しが入り、
日経平均株価の終値は前日比881円06銭安の8276円43銭だった。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同64・25ポイント低い840・86。
東証1部の出来高は約32億7400万株だった。
前日の不動産投資信託(Jリート)、ニューシティ・レジデンス投資法人に続き、
10日に大和生命保険が経営破綻(はたん)に追い込まれたことで、
保険株や不動産株を中心に、幅広い銘柄が売り込まれた。
日本はもう滅びるんじゃないだろうか
とさえ思ってしまうこの状況。
来週以降どうなるのだろうか。
しかしこんな状況でも毎月億万長者を生み出しているのがFX。
やはり時代はFXである。