メキシコで、テオティワカン遺跡のピラミッド群近くの
サーカスで飼育されていたゾウが脱走して道路に飛び出し、
バスと衝突した。
この事故でゾウとバスの運転手が死亡した。
メキシコ国内メディアが伝えた。
推定40歳の雌のゾウ「ヒルダ」(体重約5トン)は22日夕、
餌の時間に門を突き破り脱走、
その後、深夜近くにメキシコ市近郊の幹線道路に飛び出した。
国内メディアが警察の話として伝えたところによると、
バスはゾウを避けようがなかったという。
象もかわいそうだが、
5トン相手じゃバスもひとたまりもなかったのだろう。
14ヶ国語おしゃべり翻訳機