女子学生を泥酔させ意識をなくしている間にズボンを脱がせたとして、

佐賀大学は22日、文化教育学部の40代男性准教授を同日付で懲戒解雇したと発表した。

准教授は

「嘔吐(おうと)物がズボンに付いていたのでそうした。解釈の違いだ」

と話しているという。


同大によると、准教授は2004年度と05年度、

研修旅行先で女子学生を自分の部屋に宿泊するよう強要。

05年度の研修では同じ学生に酒を飲ませ、

泥酔して意識がない間にズボンを脱がせはき替えさせたりした。 

ズボンを履き替えさせるだけで満足だったというのだろうか。

本当はもっと色んなことをしちゃったんじゃないだろうか。