スウェーデンとドイツの研究チームが、

コケなどに生息する微小な生物クマムシを宇宙空間に10日間さらしたところ、

一部が無事に生還した。


真空、低温に加え、太陽からの紫外線や放射線が降り注ぐ宇宙空間に

直接さらされて生存できたのは、動物では初めてという。

論文は米科学誌カレント・バイオロジーに掲載された。

クマムシは、節足動物に近い「緩歩(かんぽ)動物」と呼ばれる仲間で、

体長0.5ミリ程度。周囲の環境が乾燥すると、自身も「樽(たる)」と呼ばれる特殊な休眠状態になるが、

この状態で高温や高圧、放射線など過酷な状況にも耐えられることが知られている。



こいつらのDNAを応用したら恐ろしい生物兵器が作れそうだ。

すでに研究されてるかもな。