22日投開票の自民党総裁選で、

毎日新聞は13日、国会議員票、地方票を合わせた情勢分析を行った。


麻生太郎幹事長(67)が各1票を投じる議員386人の200人前後の支持を集め、

計141票の地方票も100票前後を確保する情勢。

この結果、麻生氏の得票は計527票の半数を大きく上回る300票に達する勢いで、

決選投票に至らないで決着する公算が大きくなっている。


ただ、2割程度の議員が態度を決めていないうえ、

地方票を含む巻き返しの動きなどもあり、情勢は流動的な面が残っている。