卓球女子のエースで北京五輪代表の福原愛(19)が、
早大2年生として出場中のリーグ戦会場で20代とみられる男性から
執拗(しつよう)なストーカー行為を受け、
試合後に逃げまどう衝撃のハプニングに見舞われた。
4時間半にも及ぶフルゲームの戦いで日体大を破り、リーグ戦2連勝を飾った早大。
2番手の単に登場した愛ちゃんもストレート勝ちで貫禄を見せつけた。
ところが、観客席から“魔の手”がしのび寄っていた-。
「本当に怖かった。いきなり婚姻届ですよ。
記名の欄を見せて『ここにサインして』って言われて。
こんな形で婚姻届を見るなんて…」。
肩からカバンを下げて白地に黒のチェック柄のシャツを着た20代とみられる男性が、
試合途中にトイレに立った愛ちゃんを入り口で待ち伏せ、いきなり“求婚”したのだ。
“被害”はこれだけにとどまらない。
男性は試合後も愛ちゃんを執拗にマーク。
報道陣が取材する様子を遠巻きに見つめ、場内の階段を上がり、
帰路につこうとした愛ちゃんの行く手を阻んだ。早足で必死に出口を目指す愛ちゃんに、
その男性は全速力で先回りする異様な行動。
親しい中国人女性パートナーと会場を逃げまどう愛ちゃんの顔面は蒼白だった。
キモすぎる。