島根半島から50kmに位置する隠岐諸島にある無人島の一部を、
散骨場所にする試みが始まったそうだ。

島を10区画に分け、1区画に年間100人分を撒くらしい。
遺骨は1mm以下に粉砕して撒き、積もる厚さは2mm以下に制限
、1区画がいっぱいになったら、その後10年間は撒かず、
土に還るようにする。

お墓を持ちたい、という人が多いとは思うが、
散骨を専門に請け負う会社も登場し、以前よりも散骨が受け入れられつつあるそうだ。

自然に還って静かに眠りたい…
と考える人が増えているのかもしれない。