2008年8月24日、人気コミックの実写版映画「ドラゴンボール」について、

未完成のままお蔵入りの噂が流れているという。捜狐網が伝えた。

日本発の人気コミックを実写化した「ドラゴンボール」は、

米20世紀FOX社が製作し、

主人公の悟空役をジャスティン・チャットウィン、

亀仙人役をチョウ・ユンファ(周潤發)が演じるほか、

映画「少林サッカー」のチャウ・シンチー(周星馳)がプロデューサーとして参加している。

捜狐網によると、映画サイト「Film Junk」からの情報として、

20世紀FOX社が映像の完成度の低さが不満という理由で、

公開せずにお蔵入りする可能性が高い、と伝えている。

同作品は本来、今年8月に公開予定だったが、

今春には“撮影上の問題”として来年4月3日へ上映時期を変更している。

捜狐網は 「それほど出来の悪い作品なら、逆に見てみたい」という

「Film Junk」サイトのコメントを紹介している。




ドラゴンボール大好きっ子なオレとしては、

『作って欲しくなかったけど公開されるからには見てみたい』

というものだった。


さてどうなることやら。