ドイツのカップルが軽量飛行機で38万ボルトの電気が流れる送電線に激突し、

そのまま逆さづりの状態となったが、約3時間後に無事救出された。

現地の警察当局者は「極めてラッキーなアクシデントだった」と語っている。

救急隊員が17日遅く、地上20メートルの場所で宙づりとなったカップルを、

水圧リフトを使って救出。ヘリコプターによる救出は危険過ぎると判断された。

2人は軽傷を負っただけで済んだという。