末綱聡子選手(27)と前田美順選手(22)のペアが出場したバドミントン女子ダブルス3位決定戦を、

15日夜に生中継したフジテレビは、第2セット8-15の場面で陸上女子三千メートル障害予選に切り替えた。


このため、中継を見ながら応援していた各地の応援会場では憤る声も出た。

フジテレビによると、

バドミントン女子ダブルスの3位決定戦は当初は生放送の予定はなかったが、

視聴者の関心が高いことから急きょ生放送した。


しかし、各テレビ局の取り決めで同社が陸上競技を生中継することになっていたため、

バドミントンの中継を打ち切った。



オグシオにスエマエに、

何でも略せばいいってもんじゃないだろ。