北京五輪第8日の15日、柔道の男子100キロ超級で、

五輪初出場の石井慧(さとし)(国士舘大)が金メダルを獲得した。

日本勢の金メダルはこれで6個目。

石井は初戦の2回戦から準決勝まで4試合連続の一本勝ち。

決勝ではアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)を攻め続け、

相手に指導が2回与えられて優勢勝ちした。

前日まで日本の男子柔道の総メダルは66キロ級の内柴正人(旭化成)の金1個のみで、

過去最少のメダル獲得数となることが確定していた。

女子を合わせた柔道のメダル数は計7個(金4、銀1、銅2)だが、

これも男女実施となった92年バルセロナ五輪以降で過去最少。


石井慧

優勝はみんなのおかげ。(初の五輪は畳が)滑らなかったです。

決勝が自分の柔道。(出身大学の)国士舘の柔道は負けてはいけない。

完ぺきに勝ちに行った。

五輪のプレッシャーは(大学の先輩で日本男子監督の)斉藤(仁)先生のプレッシャーに比べたら、

への突っ張りみたいなもの。

全日本選手権覇者が負けることは日本が負けることだと耳にたこができるぐらい聞いていた。

今は遊びたい。いや練習したいです。


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