自動販売機からお菓子数袋を盗んだ少年3人が逮捕されたが、
警察が少年らの居所を突き止めることができたのは、
道に点々と落ちていたチートス(スナック菓子)のおかげだった。
7月29日、アーリントン・レクリエーション・センターで
何者かが自販機のガラスに椅子をぶつけて割り、
中に入っていたお菓子がほとんど盗まれる事件があった。
しかし、現場からはチートスが点々と繋がるように落ちていたため
警察がそれを追っていったところ、センター周辺の民家にたどり着いた。
家の前にはチートスを含むスナックの袋などが多数散乱していたという。
しばらく後に車で家に帰ってきた少年らは、
その場で逮捕された。3人はそれぞれ17、18、19歳で、
17歳の少年は器物破損、他の2人は第3級不法侵入容疑に問われている。
コントのようにマヌケな子たちですね。