夏の風物詩で三大流星群の一つ、

ペルセウス座流星群が12日夜に出現ピークを迎える見通しとなり、

国立天文台は11日夜から15日朝まで、

夏休み中の親子などに観測を呼び掛ける「流れ星を数えよう」キャンペーンを行う。


流星を見た時刻と場所、個数をインターネットで報告してもらう。

今年は月が沈んだ後の真夜中すぎから明け方まで観測がチャンス。

日本全国どこでも、大都市から離れた夜空が暗い場所なら、

肉眼で1時間に30個を超える流星が見えるかもしれないという。 




好きな子を誘う口実に

流れ星観察デートなんていかがかな?