土用丑(うし)の日(24日)を前に、

中国産ウナギの入荷が激減し、国産ウナギは価格が上昇している。


産地偽装事件などで中国産離れが進んでいるためで、

高値と偽装事件の影響に見舞われたスーパーなどでは、

産地表示などの強化で安心安全をアピールして、

消費者をつなぎ留めようとしている。

京都市中央卸売市場第一市場(下京区)によると、

活ウナギの6月の入荷量は14・9トンで前年同月比31・3%減。

7月も同3割少ない32トンとなる見通し。


かば焼きなどの加工ウナギも同様で、

6月の入荷量は同56・8%減の26・3トンで、

7月も同2割減の65トンとなる見込み。


減少しているのは主に輸入の中国産で、

活ウナギ、加工ウナギとも約3-4割減っている。




明日はうなぎを食べよう。

と言いたいところだが、

あまり高いと考えてしまうな。


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