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ブログネタ:愛煙派? 嫌煙派? 分煙派?
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まず初めに、オレはタバコが大嫌いである。
そして、愛煙や分煙は認めない
ということを言っておこう。
なぜ嫌いになったのかというと
父親が昔喫煙者で、オレはその影響をモロに受け、
幼いころから喘息にかかっている。
小さい頃はそんなことを知らず、
ただの臭い煙だと思っていた。
しかしその毒性が次第に明らかになっていき、
徐々にではあるが、これはイカンと思うようになった。
父親は10年以上前に辞めたから、
今家族の中には喫煙者は居ない。
喫煙者がいない空間というのはすごく快適でいいものだ。
奴らの何がいけないかというと、
まず周りのことを全く考えない。
自分が良ければいいのだ。
毒の煙を吸って、自分ひとりが死ぬのなら別に構わない。
だが、その煙は必ず周囲のものや、
広い視点で考えるなら地球の空気も蝕んでいる。
人に迷惑をかけるという点で言えば麻薬よりもタチが悪い。
オレはこんな身勝手な連中のために、
自分の体まで蝕まれるのはゴメンだね。
一箱300円程度で毒物を売っているというのはおかしな話だ。
国会では今度1000円にするような審議が入るようだが、
まだまだ甘い。
タバコの値段を上げたらどうなるか
シミュレートした研究家の話によれば、
タバコを2000円程度まで上げたとしても
買うやつは買うから税収はさほど変わらない。
むしろ増える可能性すらある。
ちなみに
5000円まで上げたとしても中毒者は買うそうだ。
そしてもう一つ、
喫煙者が減ることによって医療にかかる税金が減り、
国は無駄な税金を取らなくてもよくなるのだ。
それがわかっているのにやろうとしないバカ議員共も罪深い。
オレは普段、禁煙の店にしか入らないようにしている。
分煙なんて店は大抵名ばかりで、
臭い場所で飯を食わないといけなくなる可能性が高いからな。
フランスやイギリスでは店の中は完全に禁煙になっている。
この国はいつになったらタバコ大国という汚名を返上できるのだろうか。