8月21日(木) 19:00
ソムリエ協会のWEB上にて
1次通過者速報が発表されました。
僕は仕事中だったので、
トイレに行った隙に
スマホでチェックしました。
(休憩がないので・・・)
受験番号はちゃん記憶してるので大丈夫!
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はいっ、 見つけました。
合格
です。
自己採点で118点だったので
確信はあったのですが、
あらためて安心 安心![]()
ちなみに、僕の隣の席に居た例の
音楽聴いてノリノリ
だったヤツ
受験番号が見当たらない・・・
落ちてますね
案の定と言うかなんと言うか・・・
合格ラインは正解率が
7割以上と言われていますが、
この合格者の人数を見ると
5割、6割も出来ていれば
受かるんじゃないかと思えてくる
何せピクニック気分の人たちが
あまりに多かったもので・・・
とても、あの暗記地獄を乗り越えてきた
猛者達には見えない。
ソムリエ協会が正確な
合格ラインを公表しないのは、
合格率を40%程度に
留めておきたいからなんじゃないかな
7割以上の正解者が20%しか居なかったら
2次試験でさらに振るいにかけられると、
もう殆んど残らない。
そうなると協会側としても死活問題だし、
そんなに合格率の低い資格なんて
誰も取りたがらないでしょう。
だいたい資格と言ったって
ソムリエ協会の認定資格であって
国家資格じゃないし (これは大きい)
だから合格率は毎年同じくらい40%なんだと思う。
僕がソムリエの資格を取ると言ったとき
周りの人たちは 「あれって国家資格じゃないでしょ」
「誰が認めてるかもわからないものに
よく高い金払って受ける気になるね」
「あんなの無駄だよ。無駄、無駄」
とよく言われました。
でも、あなた達はわかっていない!
あのバッジの威力を!!![]()
一般のお客様にとって
バッジを付けている人=ソムリエ
バッジを付けてない人=ソムリエじゃない
と認識されています。
ここが重要なんですよ!
国家資格であろうが
そうでなかろうが
バッジを付けていない人は
いつまでたっても素人扱い
どれだけ知識と技術のある
ベテランでさえも素人扱い
逆を言えば、バッジさえ付けていれば
ド素人でも1流のソムリエ扱い
いくら僕が仕事で研鑽を積んだところで
お客様には
「あれ!? このお店ソムリエ居ないの?」
「ワインの相談したかったのに~」
などと言われてしまいます。
このストレスを無くす為に
資格を取ろうと一念発起したわけです。
思えば僕の孤独な戦いは
資格を目指す前から始まっていたのです。