今年、試験を受験されていない方は、
1次試験の問題が気になると思うので、
その内訳を書きたいと思います。
酒類概論 20問
日本 10問
フランス 25問
(歴史1 アルザス2 ブルゴーニュ4 ジュラ1)
(ローヌ4 プロヴァンス1 南西2 ボルドー7)
(ソーテルヌ2 ロワール1 コニャック1)
イタリア 10問
ドイツ 3問
スペイン 7問
ポルトガル 3問
オーストリア 2問
ハンガリー 1問
スイス 2問
アメリカ 6問
カナダ 1問
アルゼンチン 2問
チリ 4問
オーストラリア 5問
ニュージーランド 3問
南アフリカ 2問
ワイン購入と管理 5問
ワイン鑑賞と表現 1問
ワインと料理 5問
サービス実技 7問
公衆衛生 5問
以上 130問です。
今年は、去年より20問も多く、
難易度もここ数年で1番高かったと思います。
問題を作っている人が明らかに変わった印象で、
文章の書き方とか角度とか切り口が例年とは違いました。
来年受験される方はこのテスト範囲を参考に頑張ってください。