僕の悩みは、小 学校の修学旅行から始まりました。
同級生と一緒に入る入浴の時間です。
周りと比べて成長が遅かったり、自分だけ違うのではないかと感じるようになりました。
ですがこんなこと先生や親、ましては友人に相談することなどできませんでした。
そんな中、時は流れ中学時代。
中学校も同じく修学旅行がありました。小学校の頃の思い出が蘇ります。
僕は体調が悪くなっったと嘘をついて、友人達とは別の時間にしてもらい、入浴をしました。
友人は体調が悪くなってしまった僕に優しい言葉をかけてくれることもありましたが、嘘をついてしまった僕の心は苦しかったのを今でも覚えています。
でもこの感覚は高校、大学と大人になるにつれてますます相談のしずらいものになっていきました。
そんな中カズ博多クリニックの存在を知り、相談できる環境で、正しい情報を得ることができました。
僕は同じような悩みで苦しむ人のためになりたいと思い、今回ブログを公開することを決意しました。
少しでも誰かの支えになれればと思います。