あるスーパーの日用品売り場で、キャラものの楊枝(ピックと言うのかしら?)を買おうと
レジに向かった
楊枝はとても小さいし、それしか買わないのでかごに入れず、手で持っていた
レジには二人のおばちゃんが並んでおり、その後ろに私は並んだ
そして私の前のおばちゃんの番になったとき、並んでいる私とレジをはさんで反対の方向から別のおばちゃんがやってきた
おばちゃんはかごを持っていたが、会計じゃなくてもしかしたら何か聞きたいだけかもしれない
ここで「並んでます」と声をかけると逆にキレられるかもしれない
と思って私はだまっていた
私の前のおばちゃんはラッピングを頼んだり、壊れ物を包んでもらったりで結構時間がかかった
繰り返しだが私の前に二人のおばちゃんがレジに並んでいたし、レジのおばちゃんは交代することなく同じ人である
そして私の番!と思った時、レジのおばちゃんが言った
「お先に並んでいたのはどちらですか?」
は?
唖然である
視野がとっても狭いんだろうか、このレジのおばちゃんは?
しかし、私も30を過ぎて世のおばちゃんに負けない根性が身についてきたと自負している
(って威張って言うのも恥ずかしいのだが…)
ここは負けじと商品をレジ台に置く
と言うか、当たり前である
後から来たおばちゃんは私が先にいたことを知っているのだから
これでそのおばちゃんが「私が先に」と言ったら
どうしてやろうかしら?などと思いながら財布を出すと
後から来たおばちゃんが言った
「どっちに並べばいいのかわからないわよね」
私の後ろに並べばいいに決まってるでしょ!
そしてレジのおばちゃん
「すみません」
だーかーらー
あなたが「こちらにお並びください」って私の後ろに並ばせればいい話でしょ?
なんだろう、このイラッとする感じ
このおばちゃん二人は何気なく人に嫌な思いをさせる天才と思われた
今日もくだらないことでイラッとしてしまったが
これでスッキリ
失礼しました
