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(質問)朝の更新の続きは??
パソコンの更新が急に始まってすみません・・・
書きたかったのは・・・
ドル円15分足
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21時30分過ぎにドル安のピーク、23時30分以降のウォーシュ議長のの議会証言以降はドル高方向に戻しています
NY金15分足
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ドル建て金市場は米CPI発表後の上昇、ウォーシュ議長の議会証言以降は下落の動きでした・・・。
下記は米2年債金利15分足
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米2年債利回り:4.1871(-0.0944)
米10年債利回り:4.5854(-0.0383)
米30年債利回り:5.0979(-0.0073)
米金利は米CPI発表で金利が大幅に低下、金利は低下した状態でした・・。
以上🐱
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米CPI↑↑+FRB議長↓=↑の数式
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小生『流石にあかんやろ・・・』
🐱『非を認めないのがすごい・・・』
小生『福岡県議会の問題・・・』
🐱『元伊藤市長の田久保超えるね、悪質さ・・』
小生『まったく』
🐱『※※太郎が悪い』
小生『猫1匹ぐらい消されるで、※増やしてさ、隠しな』
🐱『麻※※※も絡みはあるでしょう』
小生『消されるで!!』
🐱『福岡維新の会の地域政党でも市民が作ってさ、自民党の古い政治やめた方がいいかもね』
小生『維新は維新で昔ほどは。。。。なんだけどさ』
🐱『橋下、松井がおったらね、どうだったか・・・』
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注目のイベント第一弾、米消費者物価指数は以下の通りでした・・。
6月米CPI(前月比) -0.4%(事前予想 -0.1%)
6月米CPI(前年比) +3.5%(事前予想 +3.8%)
6月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前月比) ±0.0%(事前予想 +0.2%)
6月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前年比) +2.6%(事前予想 +2.8%)
先月は米国とイランの合意で原油価格が下がりましたので、総合指数の下落はある程度予想されていましたが、前月比、前年比とも0.3Pの下振れ・・・。
コア指数も前月比、前年比とも0.2Pの下振れでした。
消費者物価指数の特質を勘案すれば、ぶれても0.1Pぐらいですので、0.3Pの総合指数の下振れ、特に0.2pのブレですがコア指数のブレは大きいと言えるでしょう。
もっとも、原油価格の下振れの単月の数字での判断はできない部分もあり、米国のインフレが鎮静化とも言えないでしょけど・・・出た数字はサプライズです。
で、米CPIを受けてのイベント第2弾、ウォーシュFRB議長の議会証言ですが・・・
ウォーシュFRB議長
「インフレの上昇をより限定的なものにしたいと考えている」
「FRBには物価安定を実現するための手段がある」
「今はFRBがインフレ問題の責任を転嫁すべき時ではない」
「我々は2%の目標達成に尽力している」
「2020年のFRBの枠組みは誤りであり、成功しなかった」
「高インフレは、コミュニケーションに関する改革が重要であることを示唆」
「FRBの目標を上回る高インフレが過去63〜64カ月続いていることは、改革を検討することの重要性を示唆」
「30年物住宅ローン金利の高止まりは、インフレも一因」
「物価の安定は長期金利の低下と整合的」
「平時には市場からリスクを取り除こうとはしていない」
「CPIを受けて任務完了とは認識していない」
「インフレの範囲拡大を阻止する決意」
「2%のインフレ目標をさらに強固にするのが私の責務」
「私が特定のインフレ指標を重視しているとの見方は正しくない」
「危機時にはバランスシートを積極活用する用意がある」
赤文字が対インフレ。
「CPIを受けて任務完了とは認識していない」とのコメントがありましたが、ウォーシュ議長が対インフレ対策の重要性を強調し、FRBは対インフレの姿勢を強めるとの意気込みを感じさせる内容でした。
バランスシートおいても言及しており、「国債購入による財政の下支えから撤退したい」との発言があり、以前からそうでしたが、ウォーシュ議長のバランスシート縮小をしたいとの意向の強さを示すものでしょう。
トータルで、ウォーシュ議長の議会証言はタカ派と言えるでしょう。
結果として表題の
米CPI↑↑+FRB議長↓=↑の数式
が成り立ちますね。
これ以下は後程
(茶々丸の茶ペン先生)
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米国とイラン収拾つかずの無限ループ・・・。
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小生『鬼越トマホークって・・・』
🐱『喧嘩の仲裁からの仲裁してくれた人になぜか口撃ってのがネタよね』
小生『ホンマに攻撃してどうすんねん。』
🐱『佐藤二朗と橋本愛の喧嘩止めて来いよ』
小生『ついでに米国とイランも』
🐱『であればロシアとウクライナも・・・鬼越トマホークやなしに本物のトマホークやしな飛んでるの・・・。』
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収拾つかずで・・・。
トランプ大統領は
「今夜と明日、イランに強力な打撃を与える」
などと述べた・・・・。
更に攻撃は続きそうですね・・・。
夕刻少し落ち着いていた原油市場は米国時間で大幅高で
NY原油先物8月限終値 78.14ドル 6.7ドル高
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原油高に米金利が上昇。
米2年債利回り:4.2752(0.0673)
米10年債利回り:4.6216(0.0604)
米30年債利回り:5.1052(0.0465)
ドル建て貴金属市場はドル高、米金利上昇に下げています。
NY金:4005.7(-108.0)
NY銀:57.972(-2.193)
NYプラチナ:1613.60(-15.40)
週末の米国と攻撃とイランのホルムズ海峡封鎖が無ければ、ステージは米消費者物価指数とウォーシュFRB議長の議会証言が今週のメインイベントでいた。
21:30 米6月消費者物価指数
CPI前月比 事前予想-0.1%
CPI前年比 事前予想+3.8%
CPコアI前月比 事前予想+0.2%
CPコアI前年比 事前予想+2.9%
23:00 ウォーシュFRB議長、下院金融サービス委員会で議会証言
米消費者物価指数はガソリン価格の下落もあって総合指数の前月比はマイナス予想です。
最近の原油の下落でウォーシュFRB議長も原油安に言及しややタカ派のトーンが緩んでいましたので、先週からの米国とイランの関係悪化に伴う原油高
(茶々丸の茶ペン先生)
米国とイランの状況なんで、米CPIが万が一上振れならば、金市場は地獄絵図の下げ。
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で、金の予想は?
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なんでもチャッピーに聞いたらあかんのよ。
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(質問)で、金の予想は。
先週の9日の21545円を割れる予想。
米の攻撃は2回目なんで
米CPIの上振れとウォーシュ議長のタカ派発言が揃えば20000円割れもあり。
以上🐱
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(質問)先週片山財務相の発言で円高になったのはなんで?
片山財務相
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべき」
「金利の具体的な水準については申し上げられない」
「『骨太ショック』との報道は事実のため、与党の段階で調整」
「財政の持続可能性を確保し、市場の信認を得ていく」
「積極財政の下では巡行的に金利が上がることを想定」
「GPIFなど年金基金による日本の金融資産投資を後押しする」
日銀の独立性を強調したことは日銀には利上げを控えてもらうとの『骨太ショック』での円安の火消的な内容でした。
GPIの部分ですが・・・
GPIFの2025年度末のポートフォリオは・・・
(国内金融資産)
・株式:23.81% 71兆3905億円(※25%±6%)
・債券:26.91% 80兆6791億円(※25%±6%)
(海外金融資産)
・株式:24.80% 74兆3569億円(※25%±6%)
・債券:24.48% 73兆3990億円(※25%±5%)
どうも、25%の±の5~6%の部分で、海外の金融資産を20%に減らして、国内金融生産を増やす。
そうすれば、レパトリ(外貨売り円買いの還流)で円高になるとの見方で円高になりました。
以上🐱
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