FOMCは市場の要求、恫喝通り0.75%の利上げだよ~ん。
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今朝の小生と助手ネコ
🐱『3時やぞ、起きろ』
小生『起きてるよ』
パソコン起動・・並んで確認
🐱『0.75%やな』
小生『市場の要求通り・・・屈した感もあるな』
🐱『声明文はと・・・』
小生『ドル安で金利低下の反応・・・』
🐱『ここまで米金利飛んでたからな、知ったらの奴もあるけど、調整後はまた金利上がるんかな~』
小生『大荒れではなかったな』
🐱『メシ!』
小生『君の朝ご飯は5時やろ』
🐱『朝飯前の仕事終えた』
小生『そんなん朝飯前やろ』
🐱『だから、その後の朝飯をよこせと言ってる』
小生『・・・・』
🐱『・・・・』
小生『ハイ、カリカリな』
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本日はFOMC声明文から
※ドットチャート、米経済見通しについては、時間、スペースの都合で次回以降の更新で掲載します。すみません。
FOMCの声明文は以下の通りでした。
『FOMC(米連邦公開市場委員会)は、政策金利の目標水準の引き上げを決定した。上限が1.75%、下限が1.50%。』
『全体的な経済活動は第1四半期に落ち込んだ後、回復したようだ』
『インフレ率はパンデミックに関連する需給の不均衡、エネルギー価格の上昇、より広範な価格圧力を反映し、引き続き高止まりしている』
『ロシアによるウクライナ侵攻は、多大な人的および経済的な困難を引き起こしている』
『侵攻と関連する出来事がインフレにさらなる上振れ圧力を生み出しており、世界経済活動を圧迫』
『さらに、中国での新型コロナウイルス関連のロックダウン(都市封鎖)がサプライチェーン(供給網)の混乱を悪化させる可能性がある』
『委員会はインフレのリスクを非常に注視している』
『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』
『これらの目標を支援するため、委員会はフェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジを1.50−1.75%に引き上げることを決定し、目標誘導レンジの継続的な引き上げが適切になると予想する』
『委員会は、5月のバランスシートの規模を縮小するための計画に記載されているように、保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券を引き続き削減する』
『委員会はインフレを2%の目標に戻すことに強くコミット』
『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』
『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』
『委員会の評価は、公衆衛生に関連する情報、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』
『ジョージ米カンザスティ連銀総裁が0.75%利上げに反対し、0.50%利上げを主張』
インフレ抑制を最重要課題に市場の要求応えというか、市場の恫喝に屈した感のある0.75%の利上げでした。
タカ派の急先鋒、ジョージ総裁が反対したことが一番のサプライズでした・・・ね。
パウエルFRB総裁の会見は以下の通りです。
『インフレを抑えることが不可欠』
『我々は物価安定に対する決意を持っている』
『我々は金利について迅速に動いている』
『インフレは高すぎる』
『労働市場は非常にタイト』
『インフレ抑制に強くコミット』
『住宅セクターの活動は軟化』
『0.75%の利上げが普通になるとは予想せず』
『7月会合では0.50%か0.75%の利上げが選択肢となる公算』
『我々はリセッションを引き起こそうとしていない』
『目標は労働市場が堅調に推移している間、インフレ率を2%まで下げること』
『我々が管理していない多くの要因がそれが可能かどうかを決定する』
『インフレ低下の明確な証拠がない限り、勝利宣言はしない』
声明文でも議長の会見でもあったインフレに強くコミットとの文言が今回のFOMCのキーセンテンスでしょう。
本日はFOMCが本日は米債券市場、米金利から
昨日の昨日の米金利
米2年債利回り:3.2117(-0.215)
米10年債利回り:3.2972(-0.1761)
米30年債利回り:3.3309(-0.0934)
下記は米10年債30分足です。
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米金利は声明文の発表後に上昇も、パウエル会見での『0.75%の利上げが普通になるとは予想せず』の文言で低下の動きとなりましたが・・・
そもそも、先週末の米消費者物価指数の発表後に短期債中心に米金利は大幅高でしたので、イベント通過で一旦は金利低下の動きは普通でしょう。
ただ、0.75%利上げをしたのは事実であり、調整後は再び短期債を中心に米金利は上昇すると見ています。
下記はドル円15分足です。
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米金利の上昇に呼応し、FOMC声明文発表後に一旦は上昇も、その後は米金利低下にドル安円高の動きでした。
下記はユーロ円15分足
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ユーロ円に関しては欧州時間でECBの臨時総会が開かれ、イタリア国債やスペイン国債の上昇に配慮し、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の再投資に柔軟性を適用するとしかことで、引き締め観測の後退にユーロ安でした。
日本円>米ドル≒ユーロのユーロの関係性ですね
下記は豪ドル円15分足
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豪ドル(資源国通貨)>日本円>米ドル≒ユーロのユーロの関係性ですね。
ドルもユーロも売られる中、次回の金融政策会合での大幅利上げをしていた豪ドルが押し出されての上昇ですね。
NY金15分足
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米金利、ドルと呼応した動きでした。
為替市場
ドル円 134円10銭台
ユーロ円 140円10銭台
豪ドル円 93円90銭台
🐱の為替3行まとめ
FOMCのイベント通過のドル安
ECBは南欧債利回り上昇に配慮しユーロ安
継続性があるのはドル高の方でしょう
昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ 30,668.53ドル +303.70ドル
ナスダック 11,099.16 +270.81
ここまで大幅なFRBの利上げを警戒し米株も下げていましたので、イベント通過で買い戻され上昇しました。
<貴金属>NY金市場8月限は6.1ドル高のドル、換算値は20~30円です
昨日の大阪金夜間市場は一時7914円(+62円)まで上昇しましたが、7823円(-29円)まで下落後、7865円(+13円)引けました。
上記でも触れましたが、FOMCでは市場の予想通り0.75%の利上げ。
市場に屈した形も、逆に混乱がない形でしたでしょう。
一旦は調整で米金利低下、ドル安も、FRBの引き締め継続に米金利は再上昇するでしょう。
売り方針継続、売り玉維持。
一部の方で、昨日ヘッジで買いを入れましたが、一応は損切なく落とせそうなので、ヘッジ買い玉は決済でいいと思います。
NY白金7月限は13.9ドル安の924.6ドル。 換算値20~30円高です。
昨日の国内白金市場は一時4020円(+71円)まで上昇しましたが、3943円(-6円)まで下落後、3969円(+20円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
遠ざかりましたが・・・
<ハンターポイント>
FOMCイベント通過での米金利低下ドル安は一過性でしょう。
本日から始まり日銀の金融政策決定会合に注視ですが、緩和ホリックなんで彼らは・・・。
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日銀、あんたも好きね。オペオペ。
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日銀 指値オペ落札額 2兆2126億円 過去最高に(固定利回り方式・残存期間5年超10年以下) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス
🐱『昨日の日銀の指値オペへの応札過去最高2兆2126億円やって』
小生『すげーな』
🐱『ピンとこない』
小生『サラリーマン1万人分の生涯年収・・・よりは少し少な目』
🐱『イメージできん・・・』
小生『昨年の全ボートレースの売り上げが2兆2168億円でほぼ同じ』
🐱『マジか!!!朝から晩まで24か所もあって毎日11か所で12レースしてるんやぞ、それの一年分!!!!!住之江とか電車代まで使ったおっさんが※成方向に列をなして歩いて帰ってるんやぞ・・・それをたった一日で指値オペで・・・・日銀恐ろしや』
小生『ま、おそろしいな。お金持ちやな日銀。』
🐱『金持ちちゃうねん、刷ったらええだけやねん』
小生『どっかの闇の組織と変わらん・・・やってること』
🐱『日銀大丈夫なん?』
小生『もう、落城マジかよ。日銀城は』
🐱『ネコでも分かるようにイラストで』
小生『忙しいから日曜日な』
🐱『わぉ。』
小生『日曜日イラストデーに固定しようとしてない?』
上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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全日から人民元安は一服の動きです
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からはからの米ドル/人民元はドル安人民元高です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.7518元(昨日6.7482元)です。
オフショア市場6.74636元(昨日6.77634元)
昨日よりも人民元高ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
6月9日ドル建て1851.09ドル、元建て399.17元、ドル建て-0.00022ドル
6月10日ドル建て1848.16ドル、元建て398.08元、ドル建て+0.7084ドル
6月13日ドル建て1872.111ドル、元建て404.76元、ドル建て-10.33377ドル
6月14日ドル建て1824.111ドル、元建て397.26元、ドル建て-0.142ドル
6月15日ドル建て1811.05ドル、元建て393.21元、ドル建て+1.41387ドル
昨日との比較でドル建て金市場の下落、堅調な人民元に上海プレミアムはやや拡大です。
上海市場での現物買いはやや強まる内容です。
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FOMC前にドル高、米金利高は続く!!ドル建て金市場は安い
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小生『20代男性の4割、女性とのデート経験なしって・・・』
🐱『あり得ないこと?』
小生『昭和生まれの小生、女の子とデートすることが一番の楽しみ、大学時代も彼女ずっといたしな』
🐱『大学時代の彼女だけはむっちゃかわいかったらしいな・・・』
小生『元嫁、その後の彼女が見てるかもやからその辺で・・・』
🐱『それはそうと、おたまるに病院に連れていかれたさ、※※タマなくなってた、少猫化の原因にも・・・』
小生『朝からなんやねん、飼い猫は去勢するんが必要なんよ』
🐱『本人の同意なしにか』
小生『子猫時代のこと憶えてないやろ』
🐱『ま、それはさておき、デートもせんかったらその先の行為もないから当然少子化やわな』
小生『少なくとも経済的に結婚できないという人だけでも、子育てにかかることはすべて無償にするしかないわな』
🐱『財源は?』
小生『議員、公務員の削減後に年金の減額、これは今後50過ぎた小生も将来困るけど国家の存続のためには子供優先の政策しかないと思う』
🐱『そうやな、結局子供が減れば、将来の担い手がないわけだから』
小生『子供優先政策で高齢者にはつらい世も、現実問題は仕方がないと考える』
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本日は為替市場から見ていきましょう
下記はドル円15分足です。
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下記はユーロ円15分足
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米ドル>ユーロ>日本円の関係性ですね。
ドル高ですが、ユーロ円も少し円安ですので、円安の要素もあります。
下記は豪ドル円15分足
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ドル円、ユーロ円の上昇、米株の下げ幅の縮小の動きに戻す動きも、昨日のアジア時間からは豪ドル安円高ですね。
米ドル>ユーロ>日本円>豪ドル(資源国通貨)の関係性ですね。
米ドル高で資源国通貨の下落の動きですのでドル建て金市場は続落、ただ、為替市場全体ではやや円安要素もあるので下げ幅は昨日の30%程度に収まっています。
為替市場
ドル円 135円40銭台
ユーロ円 141円銭台
豪ドル円 93円10銭台
🐱の為替3行まとめ
米金利高にドル高継続
FOMCでの利上げ0.75%なのか
その後の米金利の動きに注視
次は米債券市場
昨日の米金利
米2年債利回り:3.4246(0.0705)
米10年債利回り:3.4733(0.1135)
米30年債利回り:3.4234(0.0758)
先週末の金曜日、週明けの月曜日のような短期債が大幅に上昇との動きではないですが、短期債、長期債、超長期債ともに米金利は上昇の動きでした。
次は為替、米金利の動きを受けてのドル建て金市場
NY金15分足
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アジア時間では一度戻りがあるも、ドル高米金利の上昇に再び戻りは売られる展開でした。
扱い最下位の米株です。
昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ 30,364.83ドル -151.91ドル
ナスダック 10,828.35 +19.12
<貴金属>NY金市場8月限は18.3ドル安の1813.5ドル、換算値は30~40円安です
昨日の大阪金夜間市場は下落して始まり、一時7811円(-76円)まで下落し、7833円(-54円)引けました。
上記でも触れましたが、先週金曜日からのドル高、米金利上昇の流れは継続、ドル建て金市場も大幅続落となりました。
ただ、本日はユーロ円は円安であることもあり、国内金市場の下げ幅は限定的です。
今晩のFOMCで市場のコンセンサスの75bp(0.75%)の利上げをFRBが行うのか。
当初予定通りに50bp(0.50%)できつめの声明文、議長会見になるのか注視です。
75bp(0.75%)の利上げの予想メインシナリオになっており、050%であればドル金市場の戻りの可能性は高く、本日の下げ幅拡大場面は一部ヘッジの買い(必要で無くなれば損切できる方、損切できない方は向きません)を入れるのも検討。
顧客の皆様には個別にご連絡します。
NY白金7月限は21.6ドル安の910.7ドル。 換算値60円安です。
昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3902円(-87円)まで下落し、3927円(-62円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
遠ざかりましたが・・・
<ハンターポイント>
何と言ってもFOMC.
市場の要求の0.75%の利上げを受け入れるのか注視!!!
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今晩から始まるFOMC、市場では0.50%ではなく、0.75%の利上げ予想が主流になっている件
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なんかポイント伸びてないから、飼い主1すねてる。
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一方のFRB、最新のFOMCカウントダウンによれば
今週のFOMCでの利上げ幅、昨日時点では
0.50%は74.3%
0.75%は25.7%でした。
一晩経って、本日は
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0.50%の利上げ5.8%
0.75%の利上げ94.2%に・・・
市場では今回の利上げ0.50%では全然足りない、間に合わないと。
見ているようですね🐱
















