FOMC
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小生『金融マンとしてFOMCの日に3時起床は当たり前』
🐱『今日はスペースの都合で速攻本題に入ります』
小生『昨日、本日、本来は更新なしでしたが、日銀FOMCがありましたので、ポイント回復の無い場合、本日の15次の更新から再び休止します』
FOMCの声明文は以下の通りでした。
『最近の指標は経済活動が引き続き堅調なペースで拡大していることを示している』
『雇用の伸びは緩やかで、失業率は上昇しているが依然低い』
『インフレ率はこの1年で緩和したが、依然としてやや高い水準にある』
『ここ数カ月間、委員会の2%のインフレ目標に向けてのさらなる進展がみられた』
『委員会は長期的に雇用の最大化と2%のインフレ率の達成を目指す』
『委員会は雇用とインフレ率の目標達成に対するリスクのバランスがこの1年で改善に向かっていると判断する』
『経済の見通しは不確実で、委員会は二つの責務の両サイドに対するリスクを大いに注視している』
『目標を支援するため、委員会はFF金利の目標誘導レンジを5.25−5.50%に維持することを決定した』
『FF金利の目標誘導レンジのあらゆる調整を検討するに当たり、委員会は今後もたらされるデータ、変化する見通し、リスクのバランスを慎重に評価する』
『委員会は、インフレ率が持続的に2%に向かっているとの確信がさらに強まるまで、目標誘導レンジの引き下げが適切になるとは予想していない』
『さらに、委員会は保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券の削減を続ける』
『委員会は、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』
『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』
『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』
『委員会の評価は労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』
『今回の金融政策決定は全会一致』
パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。
『責務の両サイドのリスクを注視』
『インフレ率を2%の目標に戻すことに強くコミット』
『この2年で両方の目標で大きな進歩を遂げた』
『2つの責務にしっかりと焦点を当て続ける』
『供給条件を改善し、堅調な需要を支える』
『雇用市場の需要と供給のバランスは改善した』
『経済が堅調なら、必要に応じて金利を維持する』
『利下げが早すぎるとインフレの進展が逆転する可能性がある』
『利下げが遅すぎると経済が過度に弱まる可能性がある』
『労働市場が予想外に弱まった場合、対応する準備ができている』
『最近の指標は経済が引き続き堅調なペースで拡大していることを示唆』
『データは雇用市場が過熱ではなく好調であることを示唆』
『FOMCは利下げに近づいているという感触を得ている』
『9月FOMCで利下げが選択肢になる可能性ある』
『今後の道筋は経済の進展次第』
『今年はゼロから数回の利下げのシナリオが考えられる』
『労働市場が軟化しているため、インフレの上振れリスクは減少している』
『今から9月までの間に多くのデータが得られる』
『政策制限を緩和する時が来ている』
『労働市場の下振れリスクは今や現実のもの』
『政策が制限的であることが今やはっきりとわかる』
『政策は制限的だが、極端に制限的ではない』
『今回のFOMCでは利下げの是非について真剣に議論が行われた』
『委員会の認識では利下げに近づいているが、まだそこには至っていない』
タカ派内容を赤文字、ハト派を青文字にしています。
可もなく不可もなくの内容。
声明文より、議長会見のほうがややハト派っぽく思えますが・・・
昨日日銀で大きく動きたので、ドル円ではわかりにくいので、米金利から。
米2年債利回り:4.2739(-0.0846)
米10年債利回り:4.0545(-0.0849)
米30年債利回り:4.3363(-0.0585)
米金利は長短とも低下の動きでした。
下記は米2年債利回り30分足
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声明文で米金利低下、更にパウエル議長会見で低下の動きでした。
日銀があってドル円は日銀での動きが激しかったですが、載せておきます。
ドル円15分足
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欧州時間で日銀が利上げをしたという事実で、欧州勢が円を買う動きであったお見ています。
NY金15分足
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ハマスの指導者殺害が無ければ一時は300円を超える下げもあったかもね。
FOMCはそれほどハト派とは思いませんが、市場の反応は米金利、ドル建て金市場は上昇の動きでした。
(茶々丸の茶ペン先生)
2度寝zzzzZ
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植田総裁会見で思わず笑ったやりとり。。
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今日は日銀は仕事しましたんで評価します。
利上げ反対の2名には聞きたいことがあるか・・・
会見は余裕をもって見ていましたが・・・
TV東京の大江アナの
『総裁の著書にはバランスシートを縮小したのちに利上げするのが望ましいと書かれていますが、今回は同時ですが、どうしてですか?』
の質問に対して
本書いたの20年前以上で、その時どうゆう状況で書いたか・・・忘れました・・。
わろた・・・。
日銀は予想通りのですが・・・。
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国債買い入れ減額と利上げは当初報道通り・・・。
「国債の買い入れ額、原則四半期ごとに4000億円程度ずつ減額」
日銀による国債買い入れの減額計画は、全員一致で決定された。
日銀の0.25%程度の引き上げは賛成7、反対2で決定された
日本銀行声明
「長期国債の月間買い入れ額、2026年1─3月に3兆円程度」
「国債買い入れの減額計画、全員一致で決定」
「国債買入れ減額計画、来年6月の決定会合で中間評価行う」
「長期金利が急激に上昇する場合、機動的に買い入れ増額や指し値オペ・共通担保オペなど実施」
「必要な場合には決定会合で減額計画見直すこともあり得る」
一気に円高とならずは利上げの反対2票と金利上昇では国債買い額増額が効いているかもですね。
ハマスの最高指導者の暗殺分でドル建て金は+10ドル。
現状、プラスマイナス圏での上下動です。
NHKに続き、日経新聞でも報じられ
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本日、本来は更新ありません。
重要な報道がありましたので。
簡易版ですが更新します。
後の更新はポイント次第です。
0時01分NHK報道
日銀は明日31日、2日目の金融政策決定会合を開き、政策委員の間で物価が見通しに沿って上昇しているという見方が強まる中、追加の利上げについて検討する。NHKが報じたところによると、「具体的には現在0−0.1%程度としている政策金利を0.25%程度に引き上げる案などについて議論を行う」という
2時02分日経新聞報道
日経新聞が報じたところによると、「日銀は31日の金融政策決定会合で追加利上げを検討する」ようだ。現在0−0.1%の政策金利を0.25%に引き上げる案が有力だという。加えて、国債買い入れを減額する量的引き締めの具体策も決めるもよう。
下記はドル円15分足
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まず、NHKの報道、0時01分なんででたのが0時ちょうど。
この時点では0.25%程度金利を引きあげる案を議論となっています。
02時02分の日経新聞の報道は0.25%に引き上げる案が有力になっています。
議論→有力に2時間で引きあがってます。
この時間、日銀の会合はしていませんので。
NHKと日経新聞を使ったリーク記事であり、市場に利上げをある程度、今回は2段階ですが分けて織り込まそうとしたのでしょう。
小生、昨日まで利上げ予想は五分五分も日銀は利上げをするべき、ここまでの政策はすべて間違っていたと散々書きましたが、今回は正解の選択をするかもですね。
因みにドル建て金市場は円高に一時100円以上下落も、その後はドル建て市場の上昇に下げ幅縮小でした。
ただ、本日、日銀の利上げを受ければ為替の150円割れの可能性もあり、国内金市場は下げ幅を拡大の場面もあるでしょう。
週明け、更新したいので、週末たくさん押してください。お願いします
メールへの返信2。
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本日の上海プレミアム教えてください。
おねがいします。
(ans)すみませんが、現状のポイントでは・・・
2000P行かなくても1900Pまでいけば検討します。
あと、上海プレミアム、担当者がいる方は、担当者の方に計算してもらってください。
宜しくお願いします。
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