とあるオタクの恋愛事情

とあるオタクの恋愛事情

オタクでも恋がしたい。

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どうも、非リア代表無課金です。

 

 

 

確か数年前くらいでしょうか、禁忌を犯したのは。

オタクを隠してパンピーを装えば、異性とパーリーピーポーできると考えたのですが、

そもそも顔面偏差値がFランの時点でお察しでしたはい。

 

あ、でも一応恋人はゲットできました。パンピーの。

勿論相手の事は大好きでしたし、当時はなんだかんだで楽しかったです。

私の人生の中で最高にリア充していたと思います。

 

 

 

しかし、だ。

 

 

オタク活動が全くできなかった!!!!!

 

 

 

全力で隠蔽してましたし、デートやメールもありましたし、恋人パンピーですし。

恋人の前でTVアニメが流れるものなら、チャンネル変更まったなし。

 

そりゃ出来ねーわ!!!!

 

 

ありとあらゆるオタクコンテンツから遠のき、テレビの録画一覧には

未視聴のアニメが虚しくたまっていくばかりで、私のオタク知識は衰退し、

オタクの友達とも会話が合わなくなり、それに比例して交流も減っていきました。

 

 

 

 

 

 

私は恋人を得た代償として、胸を張って言える唯一の趣味を失ったのです。

 

拝啓、リア充なイケイケパンピーの皆様。

ぶっちゃけオタクの事、どう思ってます?

 

「大人になってもアニメとかゲームとか騒いじゃってキモイ」

「性格暗いし無駄に早口」

「なんかくさそう」

 

まぁ、大体こんな感じでしょう。

事実、直に言われました。

 

私がオタクをひけらかして生活していた時代、オタクというだけで

上記のイメージ(私はその通りなんですけど)をもたれていた為に、

当時、パンピーな異性の方からの評価は地底レベルでした。

勿論、異性としても、恋愛対象としても全く見てもらえません。

正直顔がよけりゃそんなの関係ないんだけどね!

そこから、もうスレにスレて、二次元の世界へとのめりにのめり込む始末。

 

 

しかしながら、私も普通の人間。

アニメやゲームが好きでも、人並みにデートしてキャッキャウフフしたくなる訳です。

二次元だけじゃなく、三次元でも甘酸っぱくて素敵な会話がしたい。

 

 

 

 

そして私は・・・「オタクの隠蔽工作」という禁忌を犯したのです。

(全国のオタクの皆様には顔向けできない所業をどうぞお許しください)

 

 

 

 

 

 

犯したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ど  う  し  て  こ  う  な  っ  た  。