今日はある人の紹介で、写真家の高尾啓介さんの写真展を見に渋谷に行きました。
写真展と言っても良い感じのカフェでの展示でした。
高尾さんの今回の展示は、昔撮った旅の写真でしたが、長くボクサーを撮っている方で、引退したアマチュアボクサーの、現役時代と引退してからのお仕事風景を収めた写真集を最近、出版されたようです。
少しだけ、その写真集を見せてもらったのですが、取材もしていて、テキストもしっかり書かれていて、スポーツ選手のオンとオフを捉えていた一冊でした。
ずっとスポーツ選手を撮り続ける意味みたいなのが、ズンときました。
やはり、写真には歴史を追うという側面があるんだなあと改めて感じました。
自分自身の活動に置き換えてみて、いろいろと学びが大きかったです。
写真集はこちら!


