ほがらか系カメラマンのりのりブログ

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★出張撮影&アルバム制作★
【亀戸・錦糸町】

久しぶりにこちらのブログ更新します。なぜかということ急に自分の言葉で文章を書きたくなったから。

 

きっかけはおととい、映画「恋は雨上がりのように」をAmazon primeで見たからです。女子高校生が45歳の冴えないファミレス店長に恋をするというファンタジーなのですが、読んだり見たりした人は、これがただの恋愛物語でないのはわかると思います。

 

漫画も無料で読める部分は電子書籍で読みました。

 

夢に挫折した人の雨宿りの時間というか、諦めてもなお、チャレンジする気持ちが素晴らしいというお話だと解釈しました。

 

私は、高校生の時は演劇、大学時代はちょっとだけ社交ダンスをやってまた演劇に戻りました。その後、社会人になって写真にのめり込み、その後、建築の仕事で挫折してから、社交ダンスを再開して前向きな気持ちになれ救われました。

 

結婚してからまた子育てや仕事で悩み、再開した社交ダンスに救われたように思います。

 

結果今、写真と社交ダンスが残っている感じですかね。

 

何かを真剣にのめり込めば、その道がいかに大変かということを思い知るわけですが、私はいろんなことをやってきたからこそ、その夢中になれた時間がとても愛おしく感じます。まあ恋愛も同じかもしれないですが。

 

やりたいこと対する熱量も年代によって違うし、受け止め方も違ってくるいと思います。

 

あと挫折した時や、また前を向こうとした時に出会った人も大きいなと思います。振り返ると、神様っているのかなって思うほど、運命の人っているわけです。(恋愛とかの意味だけではなくね。)

 

そして、その後の自分の人生に長く関わるかもしれないし、その時だけかもしれない。

 

もう縁がないと思ったら、また人生のどこかで関わるかもしれない。

 

ほんとうに人の一生というのはわからないです。

 

私の場合、自分から絡みにいく場合も多いのですけど。。

 

だから今、自分の周りにいる人も、できる範囲で大事にしたいと思うし、とても愛おく思います。

 

話を戻しますが今悩んでたり、困難だなと思う状況も無駄じゃない。

 

止まない雨はない。