こんにちは。ご無沙汰しております。今日は七五三撮影について語ります。
出張カメラマンのメイン仕事と言ってもいいんじゃないかな?と思う七五三撮影ですが、私は今年で4年目になります。
初年度は友人家族、2年目は友達紹介+カメラマンのマッチングサイト?、そして去年、今年と続きます。
ちょっと前は、神社にカメラマンが同行して撮影するなんて文化はあんまりなかったんじゃないかな?と思います。カメラマンのマッチングサイトが増えて今、有名な神社行ったら、カメラマン溢れてますよね。
たぶんトータル30組くらい撮影しました。何年ももやってる方に比べたら、まだまだですが。。
私は保育園幼稚園撮影のスクールフォトでカメラマン業をはじめたので撮影対象の年齢は同じくらいですが、撮影内容は全く違いますね。
最初から、ボランティアのような安い金額でやってないので、依頼が殺到することはなかったので、1家族ごと、丁寧に対応しているつもりですが、今日は上手く撮れたとか、今日はもうちょっとああしたかったと後悔することもあります。
子供にとったら、なんか変な服着せらて、知らないおばちゃんが着いてきて写真撮ってるけど、何?って感じだよね。
神社マナーについて学ぶカメラマンのコミュニティができたり、ここ数年でいろいろと変わってきているのは肌で感じます。
最近は神社の方とも談笑するような余裕もできてきたので、やっぱり人と人との繋がりが大事なんだなと思います。
七五三撮影って、企業相手に仕事してる人にとっては、金額的にはあまり美味しい仕事でないと思いますが、家族の歴史に立ち会える素敵な仕事だなと感じています。
私はスタジオ持たないカメラマンなので、あまり儲け主義にならず、出会えた家族に寄り添った撮影を心がけたいと思います。
と、初心を忘れないように書き留めます。。
