昨日予告したフィギュア紹介です。
お気に入りのフィギュアの一つ、「魔法戦隊マジレンジャー」の「マジキング」です。これは、5体のロボット(厳密には5人兄弟の魔法戦士たちが魔法で変身した状態ですが)がドラゴン形態と巨大ロボット形態に合体する「3way合体」なのですが、特筆すべきはその完成度です。論より証拠、ご覧あれ。
まず、これが基本形。ピンクがひときわ小さいのですが、兄弟で言うと長女に当たります。ちなみにレッドが末っ子。グリーンが長兄。イエローは「ゴーバスターズ」にビートバスター役でも出演している松本寛也さんです。
次がドラゴン形態。グリーンがボディを形成し、ブルーがしっぽ、ピンクはドラゴンの頭部に変形しています。イエローの翼を展開すると全長40センチを超える巨大ドラゴンに!そしてレッドはドラゴンの背中に乗せることができる構造。
そしてこれが最終形態のマジキング。この変形は見事というほかありません。グリーンが中心ですが、よくある手足をくっつけました的な変形ではなく、まったく違う形に昇華されているんですね。したがって、グリーンがどこにいるのか、その原型が分からなくなっています。これぞ変形合体の妙です。
この「マジレンジャー」のフィギュアですが、「ウルカイザー」も非常によくできておりまして、スーパー戦隊シリーズの中でも代表的な神変形、神合体の一つと断言できるでしょう!



