アマデウス
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衛星第2放送でみましたー、眠くて途中まででしたが、、
サリエリの懺悔からはじまる、彼がなぜモーツアルトに手をかけたか、それは、
、彼が子供の頃から、父は商売人で、音楽には精通していなかった。
サリエリは父がそのままでいれば小さな田舎の片隅で生涯を閉じるはずだった、
しかし、、「奇跡がおきた」父は息をひきとり、サリエリは憧れのウィーンで、とうとう夢を叶えた、
皇帝は音楽を愛する人だった、音痴だった、、けどそれはどうでもいい、サリエリの情熱はおそろしく純粋だった、彼はこう願った
「すべての人が私の音楽を愛し続けること
、私の死後も音楽とサリエリという名は永遠に残るように」
そのためなら、神を尊敬し生涯独身で通すとそこまで願った、
しかし!ウィーンにモーツアルトが現れて、
彼の音楽才能よりはるか上を見せつけられる、
しかも相手は下品で床を転げ回っているような輩である、サリエリのようなまじめな人格には耐え難い屈辱。
「神はなぜ素晴らしい音楽を聞き分ける耳だけをお与えになり、才能をあの男に与えたのか」と怒り憎しみ、「神よ、今日からあなたは敵です」
」あなたの意思であるモーツアルトを私が滅ぼす」
とまでいわしめ、それを実行したサリエリ。
モーツアルトの死後、サリエリは、なぜ懺悔したのだろう。。