フルーツバスケット
- フルーツバスケット (1)/高屋 奈月
- ¥410
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このタイトルが、わたしも透とおなじく苦手です、なんでって、おとなしくてとろかったから、
いつもどきどきする小心者だったから、この手の遊びは苦手でしたの、
それはさておき、新刊コミックスでとうとう当主の過去がわかりました、
レンとかいう女は、やなやつですねー、
たとえていうなら、白雪姫の継母だか実母だね、
自分より注目浴びる娘が許せなくて、一存で男として育ててしまった、
それゆえ、愛されるべき娘は、卑屈で暗い闇の中、慕ってくる人々をことごとく傷つけ破壊してきた
、でも、12支の彼ら達は、わかってしまう、いずれは絆がたちきれることを、まず鳥であるものが
、動物化しなくなったことからはじまる。だったら早く、どうか早く、
猫さんを!きょーくんを!猫の化け物化しないようにしてあげてー、
透が痛々しい、もっと根アカな子だと思っていたのは最初だけ、だんだんだんだん
、過去をみるにつけ、優しい笑顔のうらの顔まで知るはめになり、、それがふるばの魅力になるのかなあ。