SEED続編解説つき | アニマックス+ATーX+キッズステーション=アニメ三昧!の日々、アニメは人生のスパイスさ

SEED続編解説つき

少々ネタバレ気味になっても許してね(笑)

若かりし頃(今もおっさんおばさんではありませんが)、デュランダルとタリアさんは恋人同士だったのですが、前作で「二世代目のコーディネーターから三世代目のコーディネーターの出生率が低下する」という問題が提議されていました。その問題に対して「ナチュラルと共生してゆっくり自然に帰る(遺伝子操作はやめる)」ことを選択しようとしたのがラクスの父、「科学力で問題を解決する」と考えたのがアスランの父でした。ですがどちらも時間のかかる話、まず手っ取り早く婚姻統制を実施する事で、もっとも自分の遺伝子にあった相手(子供ができ易いと考えられた相手?)と結婚する事を奨励されたのです。そのため、子供を望んだタリアはデュランダルとは結婚できず、遺伝子上相性がいいと判断された相手(タリアが背中を向けて腕を組んで歩いて行った人)と結婚してしまったのです。デュランダルは遺伝子研究の権威で、その関係でなのかクルーゼとは友人関係にありました。(推測ですが、クルーゼが発作の時に飲んでいた薬はデュランダルが渡していたのだと思います)そのクルーゼが連れていた子供が、幼少時代のレイです。(ミネルバに乗っているシンの同僚の金髪のパイロット)少しは解説になったかな?前にも増して脚本が語ってくれないので(間で読ませると言うか、一言二言に意味が詰まり過ぎてたりとか、色んな意味で視聴者任せの部分が大きいので)お話がドンドン難しくなっちゃうのよね…。