ニートとはなんぞや?
昨日偶然眠れなくてTVみてたらニートの若者たちの現状みたいなものがやってて興味あって聞いていた。なんていうか、私たちのときだって同じ悩みは腐るほどあったけど、なんていうか、打たれ強かったのか?と思い返したけどそうでもなくて、えっちゃんは仕事をがんばっても、覚えられないのがあって、自分の能力のなさを責めた、お局のできる女性が上司で、すんごくヒステリーで怒鳴れて怖かった、でも自分が悪いのできない自分が悪いからとがんばってみた。とらばーゆ組だけど、仕事はいつも探しては続けた。このTVでのニートと呼ばれるある人は、職場でヒステリーおばさんに怒られ怖くなってやめた。その後もそれを思いだしなかなかうまくゆかない、ひとりはインターンで美容師めざすが、肌荒れがひどく断念、その後職を探すが情熱をむけるものがなく、、もう一人は人間関係がうまくできない、仕事したいけど続かない、などです。ただ単に弱い、甘えてるって言葉も当然だけど、そうでない社会的環境もあるみたい、正社員として雇う会社が激減、やる気をなくさせてしまう状況やら、就職先の見つからない狭さなどいろいろ、あとは親が2通りあって、無関心型、甘やかし型、突き放し型、により、子供の就職する意力が失われてしまったとか。んでもとにかくは本人たちはお金も底をつき、働きたい気持ちはあるのです。わかるなあ。焦る気持ち。通帳とにらめっこして、世間から取り残されたような感じでよけいにつらくて孤独で、、何度も味わいました。思えば父親がちゃんと相談に乗ってくれたので、いつでも職にはありついておりました。