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HibiLiviN’

死ぬまで暇つぶすオレ一人

地球のみなさん、京都からこんにちわ。

あついですなー
とってもあつい
完全にサマー
僕は電車滞在時間がとっても長いんだけど
女人たちがブラの上にスケスケの服着て、私立派に服着てますけどごきげんいかがかしら、といった顔で携帯通信端末をしれっと操作しながら、今夜何食べようかしら。ベンネをトマトと絡めてオリーブオイルでイタリア風に炒めようかしら。などといった事を考えながらEXILEを聴いてるのをよくみるのだが、あれって恥ずかしくないの?
純粋な知的好奇心なんだが、気になる。
女人というのはどこからが恥ずかしくてどこからが恥ずかしくないのでしょう?
おっぱい(乳輪より上のライン)とか丸見えの人とかさ
さっぱわからんぬ
今ではトラウマという言葉は市民権を得て、不謹慎ささえもない常用語になりつつあるように思う。

僕達がもっと小さかったころには、それなりに厳格な響きをもった言葉だった気がするんだけど。

今日は僕の小さな小さなトラウマの話。


2ちゃんねるとかいうふざけた所で見たコピペの概要に触れる。

なんのスレだったか、記憶が定かではないのだけど、以下のようなコピペを見た。

いただきます、と言いながらレイプすると、被害者は彼氏と食事をする際に『いただきます』と聞く度にレイプを思い出す

という胸糞わるい話。(もっと長かったが)

これはまさしくトラウマ。

いわゆるフラッシュバック。

僕にはフラッシュバックされる感情の差こそあれ、この『いただきます』に似たような言葉がある。

それは『おやすみっ!』である。

「!」は「♪」でも代用が効く。


そもそも今僕は一人部屋の中で、寝ようと思い、独り言として何も考えずにこの『おやすみっ!』を発したのだが、去来したこの気持ちを忘れないように日記に書いている。


事件が起きたのはそう、中2の秋頃、京都への遠足にてである。

男女七人ほどの班。

班決めの過程はくじ引きで、奇跡的に僕の班の男子は引きこもりとヤンキーに片足突っ込んだようなヒョロヒョロ君そしてオレという、さながら盆と正月が同時にぶっ潰れたようなクソ班。

一方女子は当時好きだったようなそうでもないような、とりあえずおっぱい大きい子とその取り巻きって感じだった。

まぁ思春期まっさかりだった云々はどうでも良く、そもそも事件は京都からの帰りのバスにて起きたので、はっきり言って班など微塵も関係ないのだが。

僕たちは清水寺とかそのへんをてきつ周り、帰りのバスに乗り込んだ。

中学生なんてものはだいたいクラスの女子がイベント事において主導権を握るもんだと思うが、ご多分に漏れずうちのクラスもそうであった。

まぁイベントもクソも、何故かウチのクラスの女子は帰りのバスの中でテンションあがっちゃったのか知らんが、総立ちで当時の流行歌を歌いだすという奇行に走った。

今になっても何故アイツラは『歌う』という行為を選んだのかはわからないがとにかく歌いだした。

当時からちんちんがちょっと左に曲がっていた僕なので、「うっせー」とか「だまれよ」とか友達と囁き合ってたのだが、それすら飽き、だが車内はうるさくて他に出来る事など無い。

よし。寝よう。

そう思うに至った僕は窓によっかかりながら寝るスイッチをいれた。

もちろん寝られるわけなどない。

何故ならうるさいのだから。

そもそも本気で寝るつもりなどなかったように思う。

あまりに暇で暇で麻痺して、寝るという発送に至ったのだし、当時からあまり寝付きが良かったわけではない。

しかし寝るポーズに入ってしまった以上、実より名をとる思春少年、見栄とかいう幻想を守るため、動き出せずにいた。

そのとき。

後ろの席のへちゃむくれた顔の女子が僕の頭の後ろから声を発した。

『おやすみっ!』

多分誰にも伝わってないと思うが、僕はこの瞬間、その一言でその子の事が好きになった。

はっきり言ってブスである、すくなくとも当時は。

けど好きになった。

どうしようもなかった。

もちろんその後のバス内では僕の第三の目はガン開きでいまにも暴動がおきかねない。

はぁ。赤松さん元気してんのかなぁ。
おはよーございます
思いのほかはやく起きた、しかしそんな今日の授業は昼から。
ままならん。
思えばサッカーのせいにしたいくらいに、最近の体内時計はくるっていたのだけど、昨日はむしろサッカーのおかげで夜眠くなったとも言える。
ただのにわかファンの僕ですが、試合終了後に選手が泣いてるのを見てもらい泣き。
はっきり言ってグループリーグで3敗で終わると思ってただけに、なんで自分が泣いてるのか理解出来なかった。
今考えると、今まで『頑張った』経験の無い僕なのでそういうのを見ると涙腺が緩むのかな、とも思う。
あ、二度寝しよ。
つまらん。ヨハスベテコトモナシ。ありえんほどにありふれた今日。きっといろんなフィクションに触れすぎて、お話みたいな事が当たり前に起きる毎日を楽しみにしているのに、そんな事は起こるわけない。なぜならここはノンフィクションな現実だから。つまらんなぁ。現実って。おもしろおかしい毎日を転がるように楽しんでいたいけど、なにもない日々がつとつとと止めどなく流れとる。つまらん。

つまらん。

けど、おもしろい事って自分でしないとどこにもないんだよな。受け身でいるとどうしよもない。それこそが世界の真理だよな。わかってはいるけど自分から動く事はなかなかむずい。

つまらん。
いつからだろう。
僕は眠れなくなった。

僕の通学はちょっとした小旅行で、電車に揺られる時間はそれこそ、眠くなるほどに長い。
通い始めたころは、この無限のように続く時間をどう潰してやろうと、胸を踊らしたものだ。
はや3年、美人は3日で飽きる、とはよく言ったもので、どのように美しいものでも、優れたものでも、簡単に飽きが来る。
飽きが来てしまうものだ。
と言っても、僕の場合は、この自由な時間に飽きるよりも遥かに早く、堕眠を貪る事を知ってしまった、あるいは無為な時間に慣れてしまったとも言える。
本好きな僕としては、この圧倒的な暇を潰す手段として、読書を推したいのだが、毎日すり減ってく僕の身体はもちろん言うことを聞いてくれやしない。
電車に乗って、一目散に座って、気付けば降りる駅、なんて事もザラにあった。

さて。
いつからだろうか。
僕は電車で寝る事が出来なくなった。

本来僕は枕を選ぶような、そんな繊細な人間ではない。
高校時代の数学、歴史、化学なんかは毎回右腕を枕に寝ていた。(右腕か左腕かくらいは選んでいたが。)
友達の家に泊まったら平面ではなく、立体の上で寝る事もままある。
そんな僕が電車の座席で寝る事が出来なくなった。

あと触れてはいないが僕の朝は果てしなく眠い。
通学時間をまるまる当てても、それが綺麗さっぱり解消されるか疑問に感じるほどに眠い。
おはようもまだ言いたくないくらい、それほどまでに眠い。
それでも眠れないのだ。

何をするでもない。
読書をするでもない。
ただぼーっと座っているだけ。
それだけ。
僕としては眠りたい。
乗り換え駅を通り過ぎる事も、容易に笑って許容するほどに眠りこけたい。
しかし眠れなくなってしまった。
最近に至っては愛すべき我が布団に於いても、眠りが遠い。
昨日などはお酒の力を借りてしまった。
我ながら不甲斐ないものだ。

本来、読書をしようと決めていた時間を、寝たいとか言うのがどんだけ情けないかってのは、少しは自覚してる。
でもね、眠りたいもんは眠りたいのよ。
寝ないと死ぬってくらい頭痛いのよ。
それでも眠れないのは辛い。

あと電車内でばばぁが『チャッ』てやんのも辛い

いやはや。
しかし早いものでミクシイをやめてから1日が経過。
なんでやめたんだろう、だとか
やめなければよかった、だとか
邪念のような何かに責め立てられる。
今はついったで代用してるような感じですが、みんなついった飽きたらどうしようかな。
あとコンスタントに日記を書くのやめたらどんどんボケが進行しそうでこわい。
いろんな思い出があったミクシイ。
そんなものに思い出を重ねるのもどうかと思うけど、写真とかとるのあんま好きじゃない私はそんなものすがってしまうのです。
まぁ忘れるような思い出なんかいらないよ、と強くなりたいものですね。

夢を見た
長い夢だった
中学校の時告白してきたキトクな子の夢だった
夢の中でまであの子は僕にやさしい
けど僕は知ってるんだ
あの子はほかの奴が好きだ
だから言った
ほかに好きな奴がいるんだろ
じゃあ優しくしないで
勘違いするから

何一つオチとかはない。
けど何か意味がある気がするんだ。
そんな気がするんだ。
僕は開けっぴろげな人間だと思う。
加えて嘘のつけない人間である。
もちろん友達の多い人間ではないという前提で。

一方でややこしいことに秘密主義とも言える。
あるラインからは入ってほしくない。

どれだけ仲良くなった人間にも入ってほしくないラインがある。
親友と言える人も家族も、今はいない愛する人にも入ってほしくない。

思うに自分の醜さに自覚があるから。
重ねて一人で生きていく自信があるから。

支えて欲しいと思えない。
もちろんいると、きっと頼ってしまうだろうけど。
いつも思うけど思春期に心を動かさなすぎたように思う。
心がガキのまま大人になった。
人生やり直したいな。

けどもちろん一人じゃ生きていけない。
つまらないじゃん?
だからおもしろい人と付き合いたい。
あとどんな変態プレイも付き合ってくれるこ。
そして出来れば幼児体型。
僕とおんなじ絵を見て笑える、そんな人いなかろうか?
ふざくんな!
なんで四回生なってから週5なん!?
とかいっとくー

はい。私ですよ。誰一人楽しみにしてないブログさんこんにちわ!
冒頭は完全なソウルスクリーム、魂の叫びぃ。
自業自得なのは間違いないんですがね、やってられん。

やってられんと言えばね、新年度そうそうに人生史上に残る事件が起きてやってられん。
まぁはっきりいおかな。
友達が…
大学生活四日目くらいからの友達が…


盗 撮 で 逮 捕
( た ぶ ん 先 週 の 木 曜 )

ずばーん!
はっきり言ったった。
えへへ。
知り合いが逮捕って
知り合いが容疑者呼ばわりって
知り合いが盗撮って
初めてづくしで未だに混乱してます。
そりゃそーだよなー。
てか慣れてたらすごいっての。
知り合いが犯罪で新聞(地方紙だけど)載ったのも初めてだ。

聞いた当初はアイツ最近おかしかったよなぁ、とか、なんとかとめれなかったかなぁ、とか考えてしまってちょいと凹んでたけども、良く考えたら、記事を見る限り無計画な突発的な犯罪。
好意的に見れば魔がさしたんだろうなーと思う。
まぁはっきり言ってクズの中のクズのする事だろ、盗撮とか。
もう救いようがないクズなんだねー、彼は。
たぶん退学なり停学なりでこの時期にそうなるともう無理だろ、と思う、色々と。
たぶん二度と会うこたないんだろうと自然と考えてしまい、三年間を振り返らずにいられない。
彼とは学部学科部活が同じと割と密接な付き合いで、大学の思い出といえばだいたい彼もそこにいる。
オレの脳はそれらの思い出から彼をデリートしようと今必死で必死でしょうがなくて、けれどもそんな事簡単にできるわけがなくて、それ故に頭がぐちゃぐちゃしてるんだろうな、今。

文学的に書けば。

突然吹き荒れた春の嵐は、僕の頭の中の過去・現在をぐちゃぐちゃにかきまぜ、さらに未来にまで爪をのばしていた。
コンパスはぐるぐる回り、地図は雨粒に塗りつぶされた。
僕は嵐の中で一人歩かねばならない。
・・・・・・・・・・
歩かねばならないのだ。

これは完全に村上春樹の『スプートニクの恋人』冒頭文の影響です。

まぁそんなこんなでこんな事mixiの日記なんかに書けないので吐き出したよ。

まぁ人生何があるかわかんないねって締めて終わる。