たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -78ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

ミライスカートの大阪ワンマン当日。


出発前にふと不安がよぎりました。

「お金・・・持ってる?」


今日は次男と2人で行く予定ですが・・・・
まてよ。
そういえば次男はお金を持っていません。
もし離れることがあれば携帯で連絡を取れても
次男が目的地までたどり着けないかもしれません。


「念のためにお金を出すとこから持っといて」

そう言って2,000円を渡しました。


そして、無事にミライスカートのワンマンツアーの大阪が終了。
帰宅する途中で・・・・
次男が珍しく本屋に乗りたいと言い出しました。
なんでもどうしても欲しい本があるそうなのですが・・・・・
本を全く読まない次男にしては珍しい。
そんなに興味がある本があるなら親としても願ったり叶ったりです (*`ロ´ノ)ノ


次男
「この本が欲しかったんだ」
と手にした本。


それは・・・・・

『君の名は。』


あのう・・・・(T-T)
最近、映画で見たんじゃないの。

しかも出版社が違う2冊の本を手にしています。
それって内容は一緒じゃないの?!

そんな僕の問いかけに
「感動したからもう一回、読みたい」
「内容がちょっとでも違うかもしれないから」
と2冊とも買う気満々です。

まあ、内容が違うかも。とか
アイドルのバージョン違いのCDを積むヲタとしては
痛いところを突かれるし、分らないでもない。
まあ、数百円のことだし次男が納得するなら・・・いいか。


そして得意気に言い放ったひとこと。


次男
「2,000円ここにあるから、
僕が出しておくから」

 




おいおい。


元はといえば
それは


僕のお金だろ(T-T)
 


【追記1】
ミライスカートのワンマンツアー。大阪YESシアターをがっつり楽しんで
階段をあがると・・・・そこにビラを配っている芸人さんがいました。

あれ?!

誰だろう・・・・・。
ああああああ (*`ロ´ノ)ノ
グイグイ大脇さんだ!!
そう、ミライスカートがラジオで「ナモナイハナシ」をやっているとき
一緒に進行役として絡んでいた芸人さんです。
そうか、横のなんば花月のお客と
ミライスカートのヲタ狙いでビラまきかあ。


グイグイ大脇さん
「今度、トークライブやるんで、よかったらきてください~~」
といいながら
持ちネタの『ぐいぐい』をやってくれましたwww

「頑張ってくださいね。僕『たけたけ』ですww」

グイグイ大脇さん
「あああああああ、あのラジオでメールくれてた!!」

すごい。
やっぱりちゃんと覚えててくれたよ。

チラシを見るとこの日は無理だったんですが・・・・
たくさんお客が入るといいなあ
 
 
イメージ 1



【追記2】
Chifuimiさんというミュージシャンの方が特典会で並んでいる
ヲタさんにチラシを配り始めました。

誰だろう・・・・

あああああ、さっきのピアノ演奏してくれた方なんだ。
そうか、日頃は自分のステージもあるんだなあ。
ミライスカートのステージではあんなに迫力のある演奏なのに
近くで見るChifumiさんは、小さくて元気でかわいい女性でした。

なんだかちょっぴり意外でしたwww

イメージ 2


ミライスカートにがっつりと係わってくれた
芸人さんやミュージシャンの方たち。
ゆあさまさやさんもそうだし
みんな頑張ってるよなあ・・・・・・。
ミライスカートのはんなり優しいパワーで

みんな売れて幸せになって欲しいなあ。


ミライスカート東阪名京ワンマン「金木犀香る初恋のMelody」

ミライスカートの初のワンマンツアーの大阪でのライブです。
場所はなんば花月の近くにある「YESシアター」。
全て指定席ですが、座席の勾配がついて見やすいらしい。
たけたけ家では僕と次男が参加します。
別々に日に買ったので、席が離れてしまいました。

「席が F列とK列なんだけど」

次男
「Fがいい!」

そりゃそうだよね。

目が合った次男のお隣の席のF17の方に挨拶して僕は後ろのK列へ。
(後で聞いたらF17の方がとてもよくして頂いたらしい。ありがとうございました!)

東京での定期公演ではバックにカッコいい映像が流れるらしいのですが
ここYESシアターでも、その演出が活かされます。
映像とリンクしたミライスカートを観るのは初めてです。楽しみ!
まずは・・・
れいにゃん監督の導入映像から始まり、いよいよスタートです。

着席でも観れるシアターなので、座りかスタンディングか迷ったのも束の間。
OVERTUREからハンナリ☆スターが流れてくると
座ってるヲタなんていません。
イッケーー!!


公演が進むと途中でサプライズが (*`ロ´ノ)ノなんと・・・・この大阪ワンマンで新衣装のお披露目がありました。
メンバーの橋本珠菜「じゅなな」がプロデュースしたこの新衣装。
今までのシンプルで直線的なデザインとは少し違って、
色の薄紫のツートンでありながらレースが入っていたりスカートの丈が
今までより長めだったりと、拘りが随所に現れていました。
特に素材が今までの「落ち着いたつや消し素朴」生地から
光沢のあるシルクを思わせるような高級感のある生地になりました。
なんだか「ティモテ」みたいです。

じゅなな
「今まで、スカートも短めで『元気』や『かわいさ』が目立ってたけど
もう少し大人な一面を見せたかった」

この衣装の不思議なところは児島真理奈「まりちゃん」と
相谷麗菜「れいにゃん」のお姉さん組は、かわいく
橋本珠菜「じゅなな」、林奈緒美「なっちゃん!」の妹組は大人っぽく
見えるところですね。
昔の80年代のアイドルの衣装をシンプルにそぎ落とした感じで
ステージ映えすると思います(^ー^)v


イメージ 2


そして・・・・・

おまちかねの「アコースティックコーナー」

この大阪公演では「じゅなな」と「まりちゃん」がステージに立ちます。

じゅなな
「いちばんこの企画に反対したのがワタシでしたwwいつも四人で支えあってきて。
でも一人でやらないといけない不安と、みんなに自分をさらけ出してしまうような
気がしてコワかった」

そうコメントして覚悟を決めたのか・・・・・・
選曲した絢香『三日月』を歌いだしました。
正直、難しい歌を選んだんだなあと、見守る会場のヲタたち。
震えを押さえて、ちいさな胸から息を搾り出すような
歌い方で・・・・・・必死に歌いきった彼女には
会場から割れんばかりの、そして終わらない拍手が降り注ぎました。

「練習よりもうまく歌えんかった・・・・・」
と泣きじゃくる彼女を見て
じゅななのプロ根性と歌やステージに対する真剣な姿勢に
会場のヲタは思ったはずです。

「ミライスカートを推して間違いはない」と。


次のまりちゃんは・・・・自分の初恋エピソードを語りだしたのですが
その内容が驚きで初恋の相手がいたこと、その相手にCAの彼女がいたこと。
「おいおい・・・・・なんだこの展開は」。
会場のヲタが凍りつくのが分ります。
しかも、自分もCAになれば彼に振り向いてもらえるんじゃないかと思ったなどと
シャレにならないことまで語りだしました。
マネージャーさん、大丈夫?! (*`ロ´ノ)ノ

まりちゃん
「そこで今日はその初恋の人に来てもらっていまーす」

登場したのが・・・・
キテレツ大百科の登場人物 「勉三さん」



イメージ 4













おい( ゚Д゚)ドルァ!!



そこから繰り広げられたまりちゃんワールドは
じゅななと間逆の展開で・・・・
突拍子もない想いをマジメに語るまりちゃんにヲタは
あるものは笑いをこらえ、あるものはぼーぜんとし、困惑するという
不思議なステージでした。

そのままアコースティック版の「Melody」に繋がっていくと・・・・
そこには今まで見たことのない切ない「Melody」が繰り広げられてました。
感情のむき出しになったような情熱的なピアノとそっと寄り添うようなギター。
踊ることもなく、マイクを握り締めて切々と唄うその歌は・・・・
「これが本来のMelodyなんじゃないか」思うほど素晴らしい曲になっていました。

そして・・・・
後半も大いに盛り上がり
最後はまりちゃんと、なっちゃん!の生誕祭。
会場にはまりちゃんの「ピンク」
なっちゃん!の「グリーン」のサイリュウムが

ちょうど半分づつ埋め尽くしました。


イメージ 1


じゅなな
「きれーーい!なんだか『イチゴ』みたーーい」


そんなわけの分らないオチで終了した
ワンマンツアーの大阪のYESシアターwww


やっぱり・・・・・

ミライスカート、最高だなあ(^ー^)v


イメージ 3
この日はミライスカートの児島真理奈「まりちゃん」が主演となる
クォンタムドールズOSAKA」を観にいきました。

舞台かあ・・・。

小さい頃に父親に連れられて観にいったきり、まともな舞台は見てないよなあ。
20代前半になんだかよく分らない前衛的な舞台を見たけどさっぱり分らず。
それこそ、子供たちの文化祭ぐらいwww

【ネットより抜粋】
昨年11月に大阪再上陸を果たし、たくさんのお客様の熱い声援を受け、大盛況のうちに幕を
下ろした演劇カンパニー「アリスインプロジェクト」が、早くも大阪3度目の公演が决定!! 
東京で上演され続け熱狂的な支持を得た「クォンタムドールズ」の大阪バージョンを上演します。
演出は、関西を代表する劇団ZTONの河瀬仁誌氏。
関西最速の殺陣集団 劇団ZTONさんとのコラボによる殺陣満載のハイスピードバトルが
繰り広げられる作品「クォンタムドールズOSAKA」が登場!! あらゆる武器が少女精霊として
転生し激しく激突する、武器転生アクションです。

【あらすじ】
世界を守る戦士たちフレイア。世界を破たんに導こうとする秘密結社バチェラー。二つの勢力は
世界の命運を決める「失われた九柱神」を奪い合う。フレイアの新人戦士、阿良木明里は九柱神の
ひとつランドグリーズと出会い、彼女を守ることを決意する。果たして明里は世界を守ることができるのか?


この舞台を見て率直な感想を。

面白かった!
舞台って・・・・・こんなに熱くて迫力があるんだ。
舞台セットはまったくないし大丈夫かなwww
なんて思ったのですが、終わってみればそんなことは
このブログを書くまで忘れてましたwww


そして思ったのは・・・・


この舞台は「数年前には成立しない」
この瞬間だからこそ成立する舞台だということ。


武器を擬人化し、パートナーとして人格を持たせた存在「エインへリアル」
世界が平和なのは、それらを操り代理戦争を繰り広げる「フレイヤ」がいるから。
それは決して表に出ることはなく、非日常の中で今も繰り広げられている悲しい存在。
同じエインへリアルとフレイヤでありながら、存在意義を「戦い」という使命に見出し
それに忠実であり続けるため・・・・・・破滅という道を選択した「バチュラー」。
そして人類の立場を象徴する「ひとりの女子高生」を巻き込みストーリーは展開していく。

「普通ってなに?」

それぞれが持つ「普通」の意味を・・・・お互いが問いかけながら
ストーリーは進んでいくのです。


Twitterで見たときは「まりちゃんかわいい」とか「殺陣がすごい」とかばかりで
内容が全く飛び交ってきませんでした。
まあ、ネタばれしないように。というのは分るのですが・・・
とにかく専門用語や独特の世界観が難しいようで
中には「何度も見て理解できた」という方も居たようです。

僕はどうだったか。

一発で理解できました。

それは・・・・
アニメがベースにあったから。

武器を擬人化したり、
エインへリアルとフレイアのシンクロだったり
平和のための代理戦争だったり
「プロトコル」という呪文だったり
創造主やそれが作り出した大いなる力だったり。

アニメ界を席巻した少し前・新しい定番・設定、どこかで見たことがある設定が
うまく使われて、知らないうちに理解できる者だけに「コンセンサス」が取られているのです。
おそらく10年前だと、いくら劇中で説明しても「さっぱり」だと思います。

そういう意味でも・・・・
最先端の感覚で作られた作品、

そう思ったのでした。

アニメに興味のないまりちゃんやキャストは
イメージするのに相当苦労したと思いますよwww


イメージ 1


お目当てのまりちゃんは・・・
それこそ千秋楽のラストステージを駆け抜けて、飛び跳ねて、叫んで
そして歌うようなどこまでも気持ちのいい声で主役を演じきっていました。

主役という立場は、それこそ「座長」的なポジション。
ライバルがひしめく中、「座長」として認めてもらい「この主役の為に」と

納得・協力を得てキャストやスタッフをまとめ上げるには
ホントにそれ相応の努力が必要だと思うし、そのプレッシャーは半端なく
きつかったと思います。ホントにお疲れ様でした!


最後に。

他のキャストも、もちろんまりちゃんも・・・
役のほかには日常で様々な立場やポジション・仕事を持っています。
アイドルや元アイドル、タレントや劇団員。
でもそれらの立場が表立ってアピールされることはほとんどありませんでした。
どこの誰であろうが、どんな立場の人間であろうが関係ない。

その役と役者。

そんな関係が徹底されていたように思うのですが
それが開放された瞬間がありました。

最後のステージでの挨拶です。

「阿良木 明里役の 『ミライスカートの』 児島真理奈 です」


やはりまりちゃんはミライスカートのまりちゃんでした。
他のキャストの中で唯一、自分の居場所を高らかに伝えてくれました。


やはり分っているんだ。
ミライスカートが自分にとって
どれだけ大切な場所かということを。



ちょっぴり感動しました。


次回の舞台も決定したみたいです。
新しい舞台になるのかもしれませんが・・・・・
できれば残りの九柱神を集めるサイドストーリーが見てみたい。

今もフレイア達が「普通」を求めて戦っているはずですから。




やっと来てくれました!!!!
あゆみくりかまき。
ノリに乗りながら・・・・新曲のリリースイベントで関西に帰ってきます。
しかも・・・・・・4枚目のシングルは、あのアニメ『NARUTO-疾風伝』EDテーマ
大抜擢されました!!! (*`ロ´ノ)ノ
あゆくまの前回のシングル、「蜜蜜蜜」もアニメタイアップ曲だったよなあ。
来年の「アニメロサマーライブ」に出れたら
凄いことになりそうなんだけどなあ・・・・・なんて思いながら待機。


イメージ 1


【一部】
DJパートにハロウィン繋がりで・・・・・・
きゃりーぱみゅぱみゅ の「ファッションモンスター」に
KANA-BOONの「フルドライブ」で準備万端。

まきちゃんが観客で埋め尽くされたフロアに向かって叫びます。

「さあ、オリジナルの曲も盛り上がるよ!!!」

1.ジェットクマスター
2.蜜蜜蜜
3.旅立ちの唄
4.鮭鮭鮭

広場には京阪電車の特急車両が展示してあるのですが、
そこの一般客も子供達も一緒にノリノリで指差しやクラップww

マジで最高か。
ホントに観客を巻き込むのが上手い。
大好きな「蜜蜜蜜」はエモくてエモくて
終わってからも腕を小刻みに左右に振りながらマクドナルドまで。
途中で気がついたけど傍から見たら変な人だよなあwww


【二部】
DJパートは
Alexandros「ワタリドリ」からの・・・・・
RADWIMPS「前前前世」
もちろん、いわずと知れた映画「君の名は。」の主題歌です。
皆が知ってるということらしいですが
いや、DJパートにこの曲を持ってくるか・・・・。さすが。

1.森森森
2.キミノモトヘ
3.素敵な世界
4.旅立ちの唄

ステージ右にはちいさい女の子がぴょんぴょん飛び跳ねる。メッチャかわいいww
ふと後ろを振り返ると、ファミリーが盛り上がる広場を何事かと覗き込んでいます。
盛り上げ役のまきちゃんがすかさず声を掛けます。

「後ろの方もクラップだけでもお願いします!!」

新曲で戸惑う僕らのようなニワカまたぎにも、まきちゃんを中心に
「ここはクラップ」「ここはジャンプ」など身振り手振りでフォローしてくれます。
楽しい。ホントに楽しい。
盛り上がる=沸く・暴れるなんていうこととは無縁のいい雰囲気の現場です。



曲がいいとかメンバーがかわいいとか、元気だとか。
新規を呼び込むポイントは色々とありますが・・・・
ホントに「またぎ(ファンの名前)が楽しそうにしていたこと」
それがいちばん大きなポイントだと思います。

もちろん、それには彼女達のパフォーマンスが
人を惹きつけて止まないから。

ホントに手拍子ひとつ。
クラップひとつ。
掛け声・コールひとつひとつが楽しい。
言葉は悪いが・・・・
たががリリースイベントに全力で汗だくになりながらぶつかって来る
彼女達の姿勢が愛おしい。
最後の挨拶ではメンバーも感極まってウルウル。


イメージ 2


Twitterのフォロワーさん二人と参加したのですが
全員大満足のパフォーマンスでした。

基本的にリリイベの特典会やチェキ撮影には
あまり参加しないのですが、特典会の内容をよく見ると
メンバーが描いた「スケッチブック」のプレゼントという企画がありました。
これなら・・・・・もしかすると当たるかも。いや、無理かなあ。
悩んだあげくスケッチブック抽選会に参加しました。


イメージ 3


何か想い出が欲しくなる。

そんなリリイベでした。

結果はハズレちゃったし、このチケットも回収されて(想定外ですww)
手元には結局、何も残らなかったんですが・・・・
それでも発売日に届くCDを見るたびに
今回の楽しかったリリイベを思い出すんでしょうね。


でもチェキや握手は
やっぱり苦手(T ^ T)

できたら・・・・
ポスターにサインをしたものプレゼントとか
それが無理ならサイン入りフライヤー(チラシ)10名とか。
そんな特典会なら参加してみたいなあ(^ー^)v
コストも手間も掛からないしね。

運営さん、ご検討をお願いします(ー人ー)


夕方。
会社で作業をしていと、iPhoneが鳴りました。
みると・・・相手は次男。
 
「どうしたの」
 
次男
「・・・・あのな。トイレの横の壁に穴があいた」
 
「?!どういうこと??大きさは??」
 
次男
「コケて手をついたら穴が開いたの(T-T)。大きさは中ぐらい」

なんとなく状況はわかったものの詳しくは帰ってから聞くから。
怪我はないのか?確認するとそれは大丈夫のよう。

「帰ってから見るから。取り合えずちゃんと勉強しとき。大丈夫だから」

電話を切ろうとした次の瞬間・・・・・・

受話器の向こう側で大きな泣き声が。

それも聞いたことのないような。

よほど怒られると覚悟してたのか、ホッとして気が抜けたのか。
そりゃ、まさか壁に穴があくなんて、考えもしなかっただろうし。
どうしようとテンパッたんだろうなあww
何度も大丈夫だからと言い聞かせ、スグに帰宅しました。

帰宅すると・・・・

そこには大きな穴がぽっかりと。
どこが中ぐらいだよ(ーー;)

ふと、下を見ると・・・・




ピンセットが落ちてます。

「ピンセット、何これ?」


イメージ 1



次男
「あのね、壁が凹んで落ちそうだったので
一生懸命、ピンセットで直そうとしてたの」

もう、そん健気なことを聞いたら、
怒れませんよねwww

何とかしようと必死だったんだろうなあ。



まあ、仕方ないけど・・・・・
これって修理に

どのぐらい掛かるんだろう(T-T)



昨日の土曜日が未来フェスの先行受付だということで・・・

早速、4枚購入しました (*`ロ´ノ)ノ

これで当たれば問題ないんですが・・・・
なんせ抽選だからなあ。
いつもは抽選でも当選してきましたが

今回は少し不安だなあ(T-T)


イメージ 1


ああ。
ホントに当たりますように(ー人ー)
キャパも広いから大丈夫だとは思うけど・・・・

お願いします。

それにしても
ホントにミライスカートとDorothy Little Happyの
兼ヲタさん、多いよなあwww

僕はDorothy Little Happyには
間違いなく認知されてないのでwww
大丈夫なんですけどね(笑)




土曜日の午後からは・・・・・

京都国際映画祭の「京都市役所前広場」で行われる
アイドルステージを見に行きましたww

「So.on.Project」
「つぼみ」

そして・・・・

「ミライスカート」

このイベントには僕と嫁さん、そして伏見稲荷のキャンペーンに
泣く泣く参加できなかった次男が参加しました。
あ、長男は友人と家でDVD鑑賞らしいです。
嫁さんは、このライブを見るために・・・・
土曜日出勤を日曜に振り替えて参加するみたいです。マジか (*`ロ´ノ)ノ


「So.on.Project」
音楽専門学校の生徒がメンバーという異色のアイドル。
ミライスカートの運営とも係わりがあるとかないとかでww
よく名前は聞きますが・・・・本日が初見でした。

さすがに歌もパフォーマンスは上手いし音楽専門学校生、
学生といえど「音楽」に対する気持ちはいい加減なものでもない。
そんな気迫がこもったいいステージでした。

ただAKBに似ているのが残念かなあ。

イメージ 1

次が・・・・・
「つぼみ」 これも初見です。はい。

吉本興業のアイドルということで、「笑い」をふんだんに織り交ぜるという
斬新なのか、誰でも思いつくのかわからないようなコンセプトのアイドル。
とにかく「名前」だけでも覚えて欲しいという、シンプルな告知がよかった。
メンバー紹介ではなく、掛け合い音楽漫談のようなグループ紹介は斬新ww
しかも・・・・・
笑いの殿堂「なんばグランド花月」でワンマンライブを行うらしい。
あそこって・・そこそこキャパあるんじゃないの?! (*`ロ´ノ)ノ

「つぐみ」かあ。

名前は覚えたよ。

あ。「つぼみ」だ、間違えた(T-T)


イメージ 2


そして・・・・
ミライスカート。

いつものoverture が流れると・・・・・・
会場の空気がメジャー感いっぱいに包まれます。
お昼の14:00からスタートしたこのアイドルイベント。
夏の日差しと間違えんばかりの、太陽の日差しを浴びながら

メンバーの登場です。

なんだろう。
「見て見て!私達を見て!」というがっつき感がまるでなく
余裕すら感じられるステージ・パフォーマンス。
そんなことをアピールしなくても、自然と目が行く・体が動く。

千年少女~Tin Ton de Schon〜
ギ・ミ・ユ・ラ
COSMOsSPLASH

メジャーシングル2曲に京都を感じさせるギ・ミ・ユ・ラ。
しっかりと押さえてきましたね。
最近のライブ現場では湧き上がらないMIXやコールも起きてましたが
それはそれで楽しいんだよなあww

各グループのパフォーマンス終了後に
撮影タイムを設けてくれたのですが・・・・・
ミライスカートだけが、左右のステージに向いてくれました。
そのあたりはさすがだなあ。と思いました。

イメージ 3


真剣に見入ってた次男は、あまりにも大人しく
手を振ることもなかったのですが・・・・
あまりにも大人しいので、後ろから手をとり一緒に振り回しましたww
どうやら、ヲタさん以外の一般客がいると・・・・・
恥ずかしいようです(笑)


クルマのなかでは・・・・

あれだけ「ケチャ」の練習もしたのに(ーー;)

というか、あの会場ってほとんどヲタなんですけど(T-T)

京都府警のイベント京都府警生活安全課発信
「ひったくり防止啓発キャンペーン」
 
これにミライスカートが参加します。
 
なんせ開催場所が・・・・・
伏見稲荷大社ということで同じ京都。
そんなに遠くはないww
って余裕こいてたら・・・・・
 
あっという間に10時。
 
やばーーーーいww
 
嫁さんにお願いしてクルマで伏見稲荷大社まで
送ってもらいました。
20分前に到着。
どうしよう・・・・。何しよう・・・・。
 
知り合いのヲタさんと談笑していると
始まりました!キャンペーン!!
 
防犯キャンペーンのキャラクターとして
「くりカバ」くん・・・なるものが登場しました。
なんでも「ひったくり防犯カバー」の「くり」と「」カバーを
掛けているらしい。
しかもこのキャラクターが今回の主役とか (*`ロ´ノ)ノ
ゆっふぃーのように、ミライスカートの横であたふたと
かわいく踊るだけかと思ってたのに(笑)
 
で、この「くりカバくん」。
誕生して5年ということで
なんと今回は七五三参りを企画w
 
ミライスカートメンバーに袴を着せてもらったり
千歳飴をもらったり。
羨ましいぞ(ーー;)
くりカバくんは・・・・
あとで特典券を何枚か渡すように(。・ω・。)ノぁぃ♪

 
イメージ 2
 
くりカバくんが貰った千歳飴を
ひったくって中身を確認するれいにゃんww
 
・・・・・いや、冗談です(T-T)
 
 
イメージ 3
 
ひと通り啓発活動を終えると本殿に向かって御参り。
天気はいいわ、距離は近いわ、メンバーはかわいいわ
グッズをもらえるわ、写真は撮り放題だわ。
イベントも警察主催にしてはメチャクチャ和やかで
わかりやすくて、なかなか為になるわ。
 
いいイベントでした。
 
近くに「記者」の腕章をしたカメラマンがいたので確認すると
明日の朝刊に載るらしい。
(追記、日曜日の京都新聞をみましたが載ってませんでした。
ボツったか、他の新聞社かもしれません。残念ww)
 
日本一、外国観光客に人気の伏見稲荷大社。
こんなイベントがやってるなんて・・・・・
外国人もびっくりでしょうねww
児島真理奈もしきりに「thank you」を連発しながら
外国人にグッズを配ってましたっけw
 
果物兵士さん達と屋台の食べ物をがっついてると・・・・
 
ミライスカートのメンバーがクルマで
離脱していきました。
決して出待ちをしていたわけではないので
その辺はよろしくデス(ーー;)
 
 
 
え。
 
そういえば・・・・・じゅなな推しの次男はどうしたのかって?!
 
 
実は中学校のワンゲル部の部活動で
「稲荷山」を登って走ってましたwww
 
自分が練習で走り回ってる稲荷山のふもとに
ミライスカートが居るなんてwww
前日までなんとかならないか画策してたようですが・・・・
無理みたいでした(笑)
イベント終了20分後に
12時に伏見稲荷駅で待ち合わせをして家に帰りました。
 
あはははw
 
 
いつもミライスカートのライブやイベントに
持っていくオレンジのカバン。
 
嫁さんに
「伏見稲荷みたいやしやめて」
 
って止められました。
 
せっかくコラボできると思ったのに(T-T)
 
 
イメージ 1
 
ミライスカート初となるワンマンツアー。
東阪名京を巡る 「金木犀香る初恋のMelody」が始まりました。

初めてのワンマンツアーということで、メンバーは緊張していたと思うのですが、
Twitterでメンバーに応援ツイートを入れるヲタさんのコメントにもなんだか
緊張が伝染しているような雰囲気が漂う中・・・・

結果は満員御礼で
メチャクチャ盛り上がったみたいでした。
初めてのアコースティックコーナーでは、感動のあまり
泣き出すヲタさんまで出たようで・・・・・
ホントに期待通りの内容。やはりミライスカートに任せておけば大丈夫。
そんな、今更ながらの言葉が頭を駆け巡ります。

そして・・・・・
ライブが終了するかしないか。
そんな時間に一通のツイートが飛び込んできました。

『12/23祝 未来フェス開催!
Dorothy Little Happy 出演決定!』


『これはその後の正式ツイートです』
イメージ 1






なに~~~ (*`ロ´ノ)ノ


ミライスカートx
Dorothy Little Happyだと!

いや、何が起こってるのか。
デマか?ネタか?
いや、他のツイートでも同じ内容が飛び交ってる。

もう興奮で何がなにやら。

結局、他のツイートを漁ったりフォロワーさんと情報交換で
寝たのは・・・・4時をまわってました。


実は、このツアーが始まる前に
「ワンマンツアーの最終日にでも何かサプライズがあるといいなあ」
なんてコメントしていたのですが・・・

ツアー初日からぶっ放してくれました。



ホントに・・・先ほど「期待通りの内容」とか
書きましたが

頭をこすり付けて謝罪します。

神掛かったサプライズ。
涙モノです。


でも、ミライスカートにDorothy Little Happy。
で、第二弾発表でもう一組あるらしいのですが・・・・
@JAMつながりでアイドルネッサンスかなあ。
参加アイドルによっては
チケットは争奪戦になること間違いないなあ。

callm〇は来ないかな。まだ無理かなあ。
でも、もし参加したら・・・・
この未来フェスが伝説になるのは間違いない。
正直、主役のミライスカートとしては埋もれるけど・・・・
アイドルフェスとしてはとんでもない箔がつくよなあ。
日本中のアイドル・アイドルヲタが「未来フェス」を知ることになる。
いや、もう第二弾のアイドル発表はあれこれと考えまい。
ミライスカートに任せれば大丈夫。
そして・・・・・
ミライスカートはきっと僕が思いもつかないことをやってくれる。
素敵なミラクルも起こしてくれる。

ミライスカートとクリスマスなら・・・・・

どんな奇跡が起きても不思議じゃない。