強行採決しちゃいましたね。
国家機密の漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法案は6日深夜の参院本会議で、
自民、公明両党の賛成多数で可決・成立した。民主、共産、社民、生活の4党などは
反対し、与党と法案修正で合意していたみんなの党、日本維新の会は退席。
賛成130票、反対82票だった。民主党は「憲政史上まれな暴挙だ」と
同日、安倍内閣不信任決議案や森雅子同法担当相の問責決議案を衆参両院に
提出したが、与党などの反対多数で否決された。国会周辺で市民団体などが
夜まで抗議するなか、安倍政権は、情報統制の強化や国民の「知る権利」を
侵害する可能性をはらんだまま、同法の成立を強行した。
このブログでは政治的なことはあまり書かないでおきたいのですが・・・・
あまりにも
無茶苦茶すぎます(T-T)
「国家機密を漏らさない」という事に関しては、国民誰もが思うことであり
そんなに相違はないと思います。
だけど・・・・・
法案提出から採決までたった40日程度。これはちょっと説明不足で、
しかも拡大解釈し放題というのは、問題なんじゃないだろうか。
なんせ、保護対象がさっぱりわからない。今は国防やテロに関してと
なっていますが・・・・・その対象がどこまでか分からないし
というか、「ある日・突然・その場で範囲を決め放題」wwww
僕
「この○○について、知りたいんですけど」
役所
「それは無理です。保護法に抵触しますので」
僕
「いや、先月はOkでしたよ。いつからですか」
役所
「さあ」
僕
「どの部分が対象なんですか?」
役所
「さあ」
僕
「はあ?!知る権利があるんで、なんとか出して下さい」
翌週、情報保持者をそそのかしたということで『逮捕』♪
笑えない話ですが・・・・・簡単にいえばこういうことです。
何が抵触するのか分からなければ、自由に話したり、聞いたり
求めたりすることが出来なくなるのです。そりゃそうですよね(*`ロ´ノ)ノ
本人が「まさかそんなところは」と思っていても、無理やりでも理由をつければ
なんとでもなるものですwww
そういえば、そんな時代もありましたね~~
戦時中の「治安維持法」www
ある日突然、憲兵さんがやってきて捕まってしまうという時代が。
捕まった本人は、なんで捕まったのかも分からない。
裁判でも、「抵触した」とだけいわれて、内容が公開されることなない。
まあ、今の段階でそんなことになるとは
正直、思いませんが・・・・
でも未だに原発事故の情報隠ぺいや遅延報告があったり
不安に思ってる国民や反対者にとことん分かってもらうまで説明するのが
政治家の役割なのに、そっちのけ状態での強行採決。
「信用しろ」といわれても・・・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ
「この法律が成立しないとアメリカからまともな情報がこない」という人もいますが
アメリカが血の滲むような思いで必死に集めた・・・・・そんな情報を
「成立したから」と、渡すと本気で思っているのだろうか。
渡してくる情報は「自国のために日本を動かしたい」と思う時だけで
すべてアメリカに都合のいい状態で加工された情報しかもらえない。
その情報を元に日本が動く時は、アメリカのいいように動くしか、
選択肢はない(T-T)
このブログもいつの日か
「訪問者の■■が関係者だと分かって、アプローチするために書いたんだろう」
とか言われそうなので
しばらくしたら公開範囲を限定にしたいと思います。
それにしても・・・・・
なんでそんなに適用範囲をしっかりと決める事に抵抗があるんだろう。
決めたら、反対派も激減するのに。
不思議です。
※コメント欄は閉じておきますが・・・・・・他の日記もゆっくり見て行ってね♪