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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

周年ライブ。生誕祭。

今や・・・

アイドルがグッズを作って販売する

シーンはとても増えてきました。

そんなタイミング・シーンの増加とともに

グッズも多種多様化、

ネットを通じてホントにクオリティの

高いものが安くできるようになりました。

 

自分でデザインしたもの。

 

グッズもTシャツから小さいものは

缶バッチやシール・ステッカーまで。

 

「ファンに喜んでもらおう」

「ライブを盛り上げよう」

「収益を上げよう」

 

 

でも。

 

「たけたけさんってあんまりグッズ

買わないよね」

 

そんな声が聞こえてきそうですが(笑)

 

 

ここで・・・

ちょっと時間ができたので

ブログのネタとして

 

「こんな見方もあるんだ」と

 

僕の好きなデザインについて

書いてみたいと思いますw

もちろん、人それぞれこだわりもあるし

個人のセンスやグッズのクオリティを

否定するつもりは毛頭ないので

 

 

そのあたりはよろしくお願いしますw

 

 

ほんの一例ですが。

 

 

アイドルさんがイラストを描いて

それをグッズ化するパターンが多いと

思うのですが・・・

 

実はフリーハンドのイラストというのは

あるポイントを押さえないと

締まらないのです。

 

色合い?

バランス?

大きさ?

 

もちろん、それも大事ですが・・・

 

 

それはフォント。

 

 

ちょっと話が逸れますが・・・

たけたけ家には子供たちが幼少期に

使っていたベビーグッズをディスプレイして

飾っているコーナーがあります╰(*´︶`*)╯♡

 

その中で一枚の写真フレームが

 

一緒に飾ってあるのですが・・・

 

 

アップにすると

こんな感じです╰(*´︶`*)╯♡

 

このクルマの落書きは17年前に

長男が初めてマジックを握って描いた

クルマの絵ですw

 

 

スキャナーで取り込んでパス化。

反転したイラストをグリーンのレイヤーに

載せていき、文字を入れて整えて

JEPGに変換しカメラのキタムラで

写真としてプリントアウトしたものです。

 

これだと紙と違って劣化しません。

 

 

 

子供の絵って・・・・

100均のフレームに入れるだけで映える。

でもそこに

 

きちんとしたフォント(文字)をタイトルに

添えるだけで

さらにグッズとして

 

ワンランクUPするのですw

 

ここで決して間違えてはいけないのが

キャッチやタイトルに

「手書きの文字を入れる」ということ。

 

これだと締まらないのです。

 

(あ〇らちゃんみたいに手書き文字が

フォント並みに上手いアイドルさんは

別ですがw)

 

「タイトルも手書き文字にしたい」

 

その場合はグループ名のロゴ、

アイドルのローマ字を入れるだけでも

かなり印象が変わってきます。

 

もちろんこれは僕の好きなデザインなので

あくまでも「ひとつの手法」です。

 

 

作家が好きなように

「作品」として仕上げるのか

 

商業ベースの

「商品」として仕上げるのか

 

これでも見方は変わってくるのですが

 

僕はグッズは基本的に

「商品」だと思っています。

 

お手紙やその場のイラスト・サインは

「作品」です

 

(ちなみにサインを一緒にプリントしている

写真・ブロマイドは萎えます。使い方を

いちばん間違ってるパターンです)

 

 

 

色々と書きましたが(笑)

手描きイラストをグッズにする際に

ちょっとしたワンポイントとして

 

「そういえば」

「これはどうだろう」

と判断のひとつの材料として

 

アタマの片隅にでも置いてもらうと

 

いいんじゃないかと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

実は・・・
上げるかどうしようかと迷ってた
特典会のブログ。
まあ、他愛のない内容なのでしれっと
上げておきます。

よかったらどうぞ╰(*´︶`*)╯♡

 

JuneBride清宮羽花生誕

 

JuneBrideデビューライブ

 

そしてその後の特典会w


【特典会】
 

Cuterobin

舞島みき

 

今回のライブで手に入れたいと思っていた

Cuterobinのフルアルバム「四季彩」をゲット。

4人体制になって・・・再録したらしい。

 

僕の大好きな

「春色交響曲」も音源化してくれている。

 

ホントは500円のサイン券×4枚で

サインも欲しかったのですが・・・

流石に予算オーバー(*`ロ´ノ)ノ

 



「お久しぶりですw」

みき
「来てくれてありがとうw」


「角の使い分け、そういうことだったの?!」
(前回のブログ参照ww)

みき
「そうw、角は地元のライブかもしくは
他府県は主催ライブのときなのw」


「気が付かなかったwww」
「CDも買ったよwめっちゃ楽しみ」
「そういえば・・・新録なんでしょw」

みき
「そう!今までと違うパート歌ったり
してるから(ちゃんと聞いてねw)」

何気ない会話だったけれど・・・
京都にCuterobin舞島みきが
来てくれたことが単純に嬉しかったw
みきちゃんの豪快な笑い声に
いつも癒される。ありがとうね
 
 

並行物販で「幾世まぽ」ちゃんの

フライヤーをもらいに。

 

「京都なんですか?」

 

幾世

「京都を拠点として、大阪が中心なんです」

 

「なるほど」

 

「Dorothy Little Happyやってくれましたね」

 

幾世

「めっちゃ沸いてくれてましたね(笑)」

 

「Dorothy Little Happyはど真ん中なんでw」

 

名刺サイズのフライヤーをもらって

無銭がっつきは終了w

さあフォローしておきますか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

マイフェアガール

ミロ・タナカ

特典会に行くとピンクとムラサキがお出迎え。
そうだよね・・・あのレスはそういうことだよね。

盛り上がって踊ってた僕のサイリュウムが

何色なのか分かりにくかったとメンバー間でも

混乱してたらしい。すみません(ー人ー)



「ごめーーん。今回は(ムラサキ)の

『ミロ・タナカ』でw」

ミロ

「初めまして・・・?!」


「ミケネコの対バンだったかな?フライヤーを
もらったのでその場で初写メ撮ったのw」
(実際は4/6のネテルダイヤ主催ライブでしたw)

 

「その時から2回目w」

 

ミロ
「嬉しいwwありがとう」

「ミケネコさんもよく一緒になるからw」

 



「ブログ書いてるから、よかったら見てね」

とだけ話して終わりましたw

 

あまりブログとか興味なさそうだったので

次は話題にはしないかな╰(*´︶`*)╯♡

無理強いして見てもらうのもなんだしねw

 

 
リノスタルジア
友田夏帆
 
初見で X フォローでメンバー全員の
サイン色紙がもらえました。
チェキ不足の中、なるほどこれいいよね。
対応してくれたのは友田真帆ちゃん。
 
彼女にききたいことが山ほどあったw
 
夏帆
「初めまして・・・ですよね?」
 
「・・・滋賀県のアイドルさんですよね?」
「以前に『石山土曜夜市』にでてましたよね」
 
夏帆
「!!!!あのイベントは毎年出させて
もらっています」
 
「その時、『Callme』の初期の頃の衣装と
同じような衣装着てましたよね」
 


夏帆

「!!!!!実はリノスタルジアの前の

プロデューサーがavexで『Callme』に

かかわっていたんです。

今は離れているんですけど(*`ロ´ノ)ノ」

 

元プロデューサーがavexにいたのは

知ってたけど、やはりCallmeにも

かかわっていたのか。

 

繋がった。

そういうことかw

 

昭和レトロ感であってもMIXやコールを

入れようと思えばできないことはない。

それでも全然、その気配がないのは

楽曲派の音楽性からくるのか、それとも・・・

Callmeをリスペクトしているからだろうか?!

(CallmeはMIXはまったく入りません」

 

それにしても・・・・

今の衣装も初期のCallmeを意識してるんだ。

石山土曜夜市では、メンバーの衣装が揃って

いなかったけれどこの衣装シンプルでいいなあ。

前と同じ系統・テイストだということも

分かるファンにはわかるw

 

 

「Callme好きだったんですw」

 

夏帆

「そうなんですか!今日の一部は

きてくれてましたか?!SEって・・・

Callmeさんに似てませんでした?!」

 

さすがにそれはわからなかったけれど

そこまでリスペクトしてるのはスゴイ。

 

「実は石山土曜夜市で夏帆ちゃんに(路上で)

手を振ってもらって。その時の笑顔が

めちゃくちゃ良くてw印象に残ってたの。

今日で2回目だけど・・・それが

フラッシュバックして特典会きたよw」

 

夏帆

「・・・・嬉しい!!」

 

ホントにこんなタイミングで笑顔の

回収ができるなんて。とにかく笑顔で

とりあえず手は振っておくものですね(笑)

 

「京都ではライブやらないの?」

 

夏帆

「京都は『JuneBride』さんがよく呼んで

くれます。ありがたいです」

 

ちなみに。

 

Callme(現Kolme)は

Dorothy Little Happyのメンバーが

分かれてできたグループ。

 

幾世まぽちゃんの「デモサヨナラ」と

併せてちょっと胸熱な出来事でしたw

 

次に見たときは特典会行くね╰(*´︶`*)╯♡


image
 

そしてJuneBride

 

実はこの特典会。

1部が終わってすぐに現場を離脱して

2部だけ特典会に参加しました。

 

近くの牛丼チェーン店で食事をして

無印良品でレターセットを買い

休憩スペースでお手紙を書いてたのです。

 

 

清宮羽花

「どうだった?」

 

「めっちゃ可愛かったw」

 

手紙を渡すと

「これで〇通目だね」

 

ちゃんと覚えててくれるのが嬉しい。

 

きらきらした新衣装とさりげなく頭上に

載せられたティアラがライトに当たって

程よく光る。初めての生誕祭にデビューライブ。

今までの頑張りがちゃんと報われたのが

嬉しかったのか、安心したのか。

とっても優しい表情で見上げてくるその顔は

 

世界一かわいい笑顔でした╰(*´︶`*)╯♡

 

言いたいことは全部手紙に書いたので

突っ込んだ話はしなかったけど

天使を模したプレゼントと

「みんなに渡してね」とメンバーに

ちょっとした差し入れを渡して終了

 

「手紙、泣かせに掛かってるからw」

 

羽花ちゃん

「後で見とくわw」と爆笑してたけど、

伝わったかしら(笑)

 

 

 

姫乃ここね

「手紙!!」

 

「?!」

 

ここね

「手に持ってるのがずっと見えてたw」

 

そこまで見てるのかw

 

まあ、さすがにチェキ券と羽花ちゃんの

プレゼントとメンバーへの差し入れと

財布とカバンでもたついてたら・・・

気にはなるけど(笑)

 

手紙を渡しつつ・・・

 

「新衣装、すごいね(*`ロ´ノ)ノ」

「これってデザインだけしたの?」

 

ここね

「ううんw 縫製も中学から使ってないミシンを

引っ張り出してきて「だーーーー!!!」って

自分で縫ったの。

4/15から掛かりっきりだった╰(*´︶`*)╯♡」

 

 

マジですか。

 

デザインやアイデア・コンセプトを起こして

後はデザイナーにお願いするパターンかと

思っていたら・・・まさかの自分で縫製。

 

ここね

「どう?かわいい??」

 

派手なようで実際は思ったよりシンプルだけど

たぶん彼女なりのこだわりとか仕掛け

みたいなものがいくつもあるんだろうな。

 

個人的には後ろに添えられてた尻尾みたいな

レースがオシャレだったなあ。

きっとドレスの後ろを引きずる部分「トレーン」

をイメージしているんだろうと思うけど

チラっとみたとら何となく非対称に見える。

あれだけ小さく短くても存在感あるのよね。

 

もう誉め言葉しかでないよね。

思いつく限りの言葉で褒めましたw

 

 

甘愛ゆい

 

大きなリボンとつやつやのストレーヘヤー。

新衣装と相まって、今までのJuneBrideとは

一線を画すかわいさ。

 

ゆい

「いいでしょ!!」

 

「めっちゃ似合ってるよw」

「JuneBrideの曲って『ターン』する

曲が多いから新衣装のドレスの裾が

キレイに浮かぶのよw」

 

JuneBrideのターンは(確か)3人が同じ

向きに回る(違ったらすみませんw)

コドモシンカみたいに2対1で回転方向を

変えているアイドルグループもあるけど

 

JuneBrideの妖精が舞うような優しくて

お淑やかなオーソドックスステップには

これぐらいの軽さのスカートドレスと

ふわふわしたデザインが映える。

 

ゆい

「そうでしょ!!」

 

「そういえば、JuneBrideってボイトレは

してなかったの?」

 

JuneBride曲の音源化に向けてボイトレも

してもらうという運営の発表を聞いて

つい聞きたくなった。

 

ゆい

「そう!やったことなの」

「だから伸びしろしかないw」

 

なるほどね。

これはちょっと期待できる。

 

 

ゆい

「あ!ゆいは『isfp/冒険家』だよ」

 

 

思い出したように叫ぶゆいちゃんw

先日のポストで『MBTI』診断のことに

ちらっと触れたのを思い出したようw

 

ちなみに僕は

INFP-A(仲介者)だそうですw

調べてみると相性は「やや良い」だとか

 

羽花ちゃんの『MBTI』はなんだろう。

 

「www」

「ちなみに、ゆいちゃんの好きなタイプ

ってどんなの?!」

 

ゆい

「うーーーん、

ゆいのこと好きでいてくれるひとw」


「そう来たかww」

 


立ち位置が羽花ちゃんと反対のことが

多いのでまたピンクのサイリュウムで

「好き好きアピール」でもして

 

相性を深めておきますか(笑)w

いつも遊んでくれてありがとうねw

 

 

そして

 

新衣装のドレスを思い出しながら

このブログを書いてると

 

ふと思ったのです。

 

 

もしかすると姫乃ここね・・・・

 

JuneBrideの最重要機密に

触れたんじゃないかと。

 

 

 

 

 

 

それは

 

メンバーのスリーサイズw

 

 

 

何だか我ながらこの思い付きに

心の中で爆笑したのですが

 

大好きなチョコレートで

買収できないかしらw

 

 

せめて下一桁でもwwwww

 

 

 

 

 

 

 

冗談です(・-・)

 

姫乃ここねのお気に入りw↓

差し入れにどうぞw

 

 

 

 

 

 

1部の清宮羽花の生誕祭に続いて

KYOKAWAII FES [2部]June bride🩵Début Live

が始まりました。

 

 

ギリシャ神話の結婚を司る女神ユノ(英語名ではJuno)

結婚のほか、出産や育児の象徴でもあり、女性や子ども

の守護神として崇められています。

そんなユノは、6月の守護神。

6月に結婚式を挙げる花嫁はユノの祝福を受けて

幸せになれるという言い伝えがあるのです。

 


 

そんな「ブライダル」をコンセプトにした

アイドルグループがここ、京都から

6/1に正式デビューしました。

正式デビューというのは実はJuneBrideは

3/2に「プレデビュー」をしているのですw

 

 

 

 

この大切なデビュー公演を

清宮羽花の生誕祭を彩ってくれたアイドルが

再び花を添えてくれました。

 

まだまだデビューして間もないアイドルや
5周年の中堅アイドルまで。
この時代をJuneBrideとこれから駆け抜けて
いくであろうアイドルたちが
試行錯誤をしながらエールを贈ってくれました。
それにしてもこれだけアイドルが揃っても
コンセプトやカラーが被らないのが驚き。

 

アイドルってすごいね。

 

 

「サルヴァドールの悪魔」

トッパーとしてエネルギッシュで重厚感ある

ステージだったし、オルガンのジャズテイストの

曲もカッコよかった╰(*´︶`*)╯♡

「愛洲もぐ」「雷電あられ」の声質が似てるのか

ツインボーカルになるとかわいい成りからは

ちょっと意表を突かれるような圧が心地いい

 

ちなみに・・・

「仲村蒼海」ちゃんのMCが二ノ瀬 仁奈と

話し方が似てるなあww

とちょっと思ってたのはナイショ。

 

 

「幾世まぽ」

安定感のあるゆったりとしたステージがいい。

どんなカバー曲でもちゃんと自分の世界観に

染められるのも何気にスゴイ。

前回のブログでも書いてけれど、

「Dorothy Little Happy/デモサヨナラ」

をぶち込んできた幾世まぽ。

TIF最大のアンセム曲を持ってくるあたりに

この公演を盛り上げたい気持ちが見えてくる。

 

オレモー以外のコールが本来とは違うけど

まあ、これは仕方ない(笑)

 

 

フロアでは清宮羽花が見守っていたけど

仲がいいんだろうな╰(*´︶`*)╯♡

 

オリジナル曲「逃避行」もなかなかよかったw

 

 

「マイフェアガ→ル」

どのメンバーをみても安心感と安定感が半端ない。

もう一度、僕の気になっていた「嘘つき」を

披露してくれたのは嬉しかったw

 

このグループのキラーチューンなんだろうか。

 

ムラサキ「ミロ・タナカ」のサイリュウムを

振っていたつもりだったのですが

僕のサイリュウムの色分けが微妙で

ステージから「ピンク」に見えたらしいw

「こいしろ みゆ」から爆レスがきたときは

申し訳なかったです(笑)

 

 

「POPING Candy」

2部から間に合った「桃乃さくら」

やはり2人揃うとステージの厚みと安定感が

違いますね╰(*´︶`*)╯♡

でもこうして遠方から生誕祭とデビュー公演

に駆け付けてくれるのは嬉しいよね。

 

最近のバズっている曲とか全然わからないので

どの曲がカバー曲で、オリジナル曲かあんまり

分からないけれど逆にいえば、それだけ

今どきの曲を歌ってるんだなあ・・・と思う

 

 

「Cuterobin」

1部では生えていなかった「角」がなんと

2部ではしっかりと生えてるww

 

舞島みき

「奈良でのライブしか生えてこない角が

2部で生えてきてびっくりしたかもw」

「本来の姿も見てほしかったのでw」

 

確かに角のないステージはあまりみたこと

なかったけれど違いはそうだったのかw

 

それにしても

東雲 姫羽莉の歌パートが増えてるよね。

それに伴って他のメンバーの歌割が

移動しているのかとても新鮮に聞こえるw

 

定期ライブ限定での新曲披露の告知。

そうかあ・・・

新曲聞いてみたいなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

清宮羽花ちゃんに

「Cuterobinと絡んできてw」とお願いした

のですが楽屋が違ったらしい。

裏の事情は分からないけれど主催ライブ・

生誕祭という挨拶しても全然違和感のない

シチュエーション。

もっと活かしてほしかったな(*`ロ´ノ)ノ

 

 

「プラチナリボン」

夢咲うさぎが合流して4人でのパフォーマンス。

きゃぴきゃぴした声が突出して聞こえだして

1部と印象が全く違うのでびっくりしたw

この子、すごいわ。

 

1部で振り付けやファルセットで

気に入った「Bloom of story」も

改めてよかったけれど・・・

 

「ときめきステラ」という曲がとても

気持ちが入っていて素敵だった。

 

1部で「3曲目いい!!」って

メモっていた曲はこれかなあ・・・

セトリがあれば確認できるんだけどなあ

 

これはホントにいい曲だよ。

 

 

最後の

「プラチナ・・・リボン!」の挨拶も

今どきのアイドルにしては珍しいけど

一周廻って、いいと思う╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「リノスタルジア」

 

実は・・・ずっと考えていた。

どこかで見たことある気がするなあ・・・と。

この70年代・80年代の洋楽を意識したレトロ

だけどオシャレな音。

そして身長の高いメンバーのももクロの

「高城れに」を彷彿させる素敵な笑顔。

 

友田真帆。

 

何より・・・原色とライン線をモチーフにした

初期の「Callme」(現kolme)を意識したような

 

衣装デザイン。

 

 

そうだ!

思い出した。

 

滋賀県の石山土曜夜市というお祭りイベントで

初期のCallmeの衣装をモチーフにした衣装を

着てたアイドルだ。あまりにも同じなので

気になっていたのですが・・・

何より特典会も終わって帰るときに

キッチンカーの横を通りながら

目が合った僕に笑顔で手を振ってきた。

 

その光景はいまだに忘れられない。

メチャクチャ素敵な笑顔だった。

 

それが

「友田真帆」だった。

 

 

ちなみに。

 

Callme(現kolme)は僕の地方アイドル推しを

決定づけたDorothy Little Happyのメンバーが

分かれてできた思い入れのあるグループなのです。

 

フラッシュバックする様々な思い出に

思わず答え合わせをせずにいられず

特典会に初めて参加したのですが・・・

それは後程╰(*´︶`*)╯♡

 


「June bride」

 

いつものSEをバックに美しく出てきた

清宮羽花。姫乃ここね。甘愛ゆい。

 

新衣装のお披露目ということで

期待していたのですが・・・

 

 

ガチで声がでた(*`ロ´ノ)ノ

 

「おおおおおおおおお・・・!!」
 

ブライダルアイドルにふさわしい

ホワイトを基調とした華やかなデザイン。

胸元には大きなリボンが光る。

ドレスというより「スカート」という

ような動きのあるカッティング。

婚礼衣装がまさしくアイドルの衣装に

進化した瞬間だった。

 

実はCuterobinの衣装も「和婚礼衣装」を

リメイクしてデザインされた衣装で

細かいこだわりが詰め込まれている。

Cuterobinの「重厚感と伝統の衣装」に対して

JuneBrideの「軽やかな未来感」の衣装の対比。

 

恐らくこんなことを気にしているのは

僕ぐらいだろうと思うけれど(笑)

それに気が付いたときの衝撃とインパクト。

 

そんなことをよそ眼に

「Something Blue」のキラキラした音で

 

JuneBrideが産声をあげた。

 

正直、プレデビューの時とは

雲泥の差だった。

 

 

 

 

メンバーの

「プレデビューから3か月、またここで

デビューすることができました」

 

の弾むような声が興奮を伝えてくる。

 

ここで驚きのコメントが飛び出した。

なんと・・・

 

新衣装は

「姫乃ここね」が作ったと(*`ロ´ノ)ノ

 

プレデビューのブログにも書いたけれど

姫乃ここねはこだわり屋だし、将来的に

何か衣装アイテムっぽいものやデザインを

することがあるかも・・・みたいなことを

書いていたのですが

 

 

 

まさか新衣装を一からつくってくるとは。

 

どよめく会場。

 

 

実はプレデビュー前のカフェイベントで

「新衣装のお披露目」すると運営から計画が

あったのですが、プレデビューは新衣装じゃ

なかったので

清宮羽花に何気に聞いたら

「デビュー公演かもww」と言われました。

 

その後も「デビュー公演もどうかなあ」なんて

のらりくらりとかわされていたのですが(笑)

 

メンバーが作っていただなんて

そりゃ限定イベントでも言えんわww

 

 

 

この衣装の素晴らしいところは

もちろん素人がつくったとは思えない

デザインセンスや縫製技術もそうですが

それと同時にシチュエーションを意識した

(してないかもだけどww)

 

バランス感覚がいい。

 

 

JuneBrideは今後、アイドルライブ以外にも

結婚式や披露宴、もしくは教会などの

ブライダル施設をターゲットに展開すると

戦略を聞いたことがある。

 

それならもっと派手やかに華やかに

それこそアイドルが生誕祭で着るような

ガチのドレス衣装でもよかったんじゃないかと

思うファンもいるかもしれない。

実際、「アイドル生誕祭」で検索すれば

ものすごい衣装が山のように出てきます。

 

でもそれじゃダメなんです。
 

何故か。

 

結婚式で主役は誰だと思いますか。

 

 

 

 

 

それは「花嫁」

 

ブライダルアイドルとして清楚感や高級感、

ステイタス感を醸し出しながらも

ライブアイドルとして動けて踊れて、

 

それでいて花嫁の顔を決して曇らせない。

 

そんな絶妙な空気感が必要なのです。

姫乃ここねが

どこまでそんなことを意識したのか

分からないけれど(笑)

 

これからの色んなシチュエーションや

場面に対応できる素晴らしいデザインと

バランス感覚だと思ってみていました。

 

そして新衣装もさることながら

メンバーのMCもプレデビューのたどたどしさも

どこへやら╰(*´︶`*)╯♡

何度も何度も丁寧に感謝を伝えてくれるその姿を

しっかりと見届けられました。

 

 

 

ライブ中も

 

「七色dress」の
『抱きしめてよー』でその日の甘愛ゆいの
出来を見てるのですが(笑)
今まででいちばん上手く歌えていましたw

そして

「Memorial Candle」や「Gerbera」の

間奏もそうですが、

僕的にはJuneBrideの曲は

ターンをするシーンが

とても印象的だと思っているのですが・・・

 

これに新衣装が

 

めちゃくちゃ映える(*`ロ´ノ)ノ

 

とても華やかになったよね。

 

これからどんなライブで

どんなシチュエーションで

どんなアイドルと対バンしたり

どんな新曲を披露してくれるのか

 

分からないけれど

 

きっと素晴らしい新婚生活を

見せてくれると思います╰(*´︶`*)╯♡

 

どきどきしたスパークバルーンw

JuneBrideならではの演出ですね!

 

image

 

アンコールの「Something Blue」の後。

 

 

運営からサプライズがありました。

1.JuneBrideの音源化

2.サブスク解禁

3.カラオケの配信

 

それに伴なってVoiceトレーニングを

しっかりしてもらうそうですw(笑)

 

 

さあ。

ステージが大きくなるにつれて

これからはもっと嬉しいことも

大変なことも増えるけど

 

それらすべて、

一緒に楽しんでいきましょうね。

 

こうして結婚式をあげたメンバーとは

 

苦楽を共にする

 

 

夫婦なんだから。

 

 

 

 

BORDER FREE cosmetics クリアVCフェイシャルローション

 

KYOKAWAII FES [1部]清宮羽花生誕祭

 

初めて生誕祭を開催する「JuneBride」

 

主役は「清宮羽花」w

 

3月にプレデビューして

6/1に正式デビューするのですが

このタイミングで

結婚式(お披露目・デビュー)に生誕祭の

おめでたダブルブッキング。

これで6/1付近は毎年忙しくなりそうです(笑)

 

さて・・・今回は

1部・2部と同じアイドルさんが出演して

くれるので1部に2部を少し併せて

書くようなカタチにします。

 

 

【幾世まぽ】

ポニーテールを揺らしてさっそうと登場した

「幾世まぽ」ちゃん。京都のアイドルらしい。

しかも・・・2024年8月にデビューしたばかり

とMCで聞いて正直驚いた。

というのもパフォーマンスはどの曲も丁寧で

とてもそんな経歴とは思えない。上手い。

 

かわいい曲には上目遣いでにこりあざとく

カッコいい路線には上から見下ろして

口元を引き締める。

ハロプロのカバー曲もカッコよかった。

曲ごとに一変する表情・仕草・歌声。

何なら視線と口元だけでも成立するような

素晴らしいパフォーマンス╰(*´︶`*)╯♡

ソロアイドルはステージ空間を支配するには

自ら四方八方に動いてアピールするか

センターに立って引っ張ってくるか。だと思うけど

そのバランスが素晴らしい。

 

2部ではなんとカバー曲で

Dorothy Little Happyの「デモサヨナラ」を

ぶち込んできたのは胸熱だった。

フロアはtiktokで流行ってる曲がメイン層で

「オレモー」コールもキョトンとしてたけど

Dorothy Little Happyは知っておいた方がいいぞw

 

Dorothy Little Happyの偉大さについては

このブログを見てくれている「TIF」を目指す

アイドルさんあてに、いつかちゃんと

書いてみたいと思いますw

 

MCもおっとりしているけれど

ひと言ひとこと分かりやすいし

とても聞き取りやすい。

たぶんラジオとか上手いんじゃないかと思う。

 

 

【プラチナリボン】

伸びやかなSEに誘われて元気よくできた3人。

ホントは4人らしい。それでも曲ごとに決める

フィニッシュをみてるととても一人少ないとは

思えない完成度。2025年5月10日デビューとか

シンジラレナイww

デビュー間もない3人体制、それでも違和感なく

見れたのは個々のスキルが高いんだろうと思う。

JuneBrideはこんな同期とこれからアイドル界を

ともに戦っていくのか。

 

どの曲か曲名が分からないけれど・・・

サビの途中で入るメンバー全員の

ファルセットもとても自然で美しい。

「なんとかストーリー」だったかなあ。

振り付けもミュージカルみたいな

踊るダンスがとても印象的だったけど

タイトルに直結するようなイメージの

振り付けを充ててくるのは分かりやすいw

 

 

その中で・・・

 

僕が個人的に気になったのが・・・

イエローが担当カラーのメンバー。

調べてみると「月星あやか @plaribbo_ayaka」

というらしい╰(*´︶`*)╯♡

 

この子の声は面白い。

 

女性らしさも男の子らしさもあり・・・

一度聴いたら多分忘れられない。

期待値も高い分それだけに音を外した時の

「ミステイク感」は多少あるけれど(笑)、

5月デビューなんだから

まだまだこれからよくなると思う。

 

 

最後の曲がめちゃくちゃよかった。

なんていう曲だろう。

 

きっとプラチナリボンのキラーチューンになる

(カバー曲だったらごめんなさいw)

 

 

【POPING Candy】

2人組のユニット?岐阜県や中部地方を

拠点に活動しているらしい。

交通事情でメンバーひとりのステージに

なったのですが・・・

さすがに緊張の色が隠せない。

一生懸命につくる笑顔もどこかしらこわばってる。

 

それでも。

 

運営の配慮だろうか。

PAの判断だろうか。

それとも通常営業なんだろうか。

 

どことなく高めの音圧。

被せだろうか。

 

それでもそれに負けないぐらいの

一曲目から振り切るような大きな声。

 

驚いた。

ちゃんと声が出てる。

 

 

ステージセンターよりも前に前に。

 

「めっちゃ振り子」を

歌い切ったその顔はどこかしら

安堵の表情とともにやり切った感があった。

この曲をひとりで歌うのは

正直、大変だと思うw

 

2部は2人での出演だったのですが

本来のステージができたのは

このステージをやりきったからだと思うと

 

お疲れさまでしたと言いたくなる。

いいステージでしたw

 

 

【サルヴァドールの悪魔】

 

「悪魔」をテーマにしたアイドルグループは

正直なかなか多いと思う。

たぶん「天使」「神」よりも多いんじゃないかと

思ったりもするw

 

それでもこのグループは面白い。

 

青色 仲村蒼海  @d_d_s_nakamura
黄色 雷電あられ @d_d_s_arare
赤色 愛洲もぐ @d_d_s_mogu
 

たぶん、アイドル経験があるんだろうなという

リーダーっぽい仲村蒼海が全体的に

引っ張っているのですが・・・

ステージ以外にもMCや告知も必ず2人に

振るし、ステージでもちゃんと赤色と黄色の

見せ場を作っていて

「ステージを成立させる気配り」を知っている。

 

愛洲もぐのダンスのセンスも素晴らしい。

ちいさい身体から腰と背中をしっかり

逸らすようなダイナミックなダンス。

 

経験者なんだろうか。

 

そして

ちょっとセンシブルなのかセンシティブ

なのか分からないけれど

悪意や他意はないので慎重に書きますが

 

黄色の「雷電あられ」ちゃん。

 

この子はいい。

 

1部では「自己紹介が苦手」と仲村蒼海に

自己紹介をフォローしてもらうような陰キャ。

 

だけど・・・このどこか病んでるテイスト、

それはこの「悪魔」をキービジュアルにする

アイドルグループにとっては

 

逆に特異点になる。活かせる。

 

パフォーマンスがグダグダだとそれは

成立しないけれど、この子のパフォーマンスは

それこそ無言で力強くてしっかりと前を向いてる。

 

 

仲村蒼海がソロでステージ前で歌い上げるとき

ステージ後方で雷電あられと愛洲もぐが

向かい合って立っている。

愛洲もぐは後ろを向いているけれど

雷電あられに何度も小さくうなずいている。

リズムをとってるようにも見えたけれど

何気ない2人のアイコンタクトが愛おしい。

 

たぶん陰キャとして正統派アイドルには

似つかわしくないけど

「サルヴァドールの悪魔」にはなくてはならない

かけがえのないメンバーとして・・・

2人は雷電あられを

大切にしてるんだと思う。

 

煽りは厳ついし、デスボイスで歌うし

無理やりファンをフロアで走らせるけど(笑)

 

それでも

3人ともやさしい悪魔なんだと思う。

 

そんな彼女に

黄色いサイリュウムを振ってみた。

 

ハニカミながら照れ臭そうに

下を向いてしまったけれど・・・

 

ちょっとでも応援のしるしになればいいな。

 

 

ちなみに。

2部では上手く歌えなかったという曲を

力いっぱい歌ってリベンジしてましたw

 

やっぱり面白いな「雷電あられ」

 

 

【リノスタルジア】

 

80年代のクラシカルPOPをモチーフにした

キラキラした今どきの正統派アイドルとは

一線を画す「リノスタルジア」

1部は京都をモチーフ?!にしたSEから

突っ込んできた曲がレトロPOPでオシャレ。

Aメロバックに流れるEDMがどこかで聞いたことの

あるような懐かしい感じは

 

この曲がフラッシュバックした╰(*´︶`*)╯♡

 

サビは全然違うけど、これをアイドル曲に

「テイスト」として落とし込んで上手く取り

入れているのはさすがだなと思う。

 

歌詞の最後を

「HappyBirthday」に変えてくるのも秀逸だし

清宮羽花にコーラを差し入れしたハナシとか

ハッシュタグのことととか、MCも上手いww

 

持ち曲が少ないけど

「チェキ」の曲もグルーヴが効いていたり

マイナー調でありながらテンポアップの

最後の曲は・・・・

ワードの切り方がsora tobu sakana のよう。

全体的に低音に苦労してるみたいだけど

(・・・なんとなくですw)

歌割を変えるとかブラッシュアップすれば

 

「リノスタルジア」相当面白いと思う。

 

プロフィールや成り立ちを知ってるので

個人的にも応援したい。

 

全体的に・・・

これは無理にMIXは入れない方がいい。

 

 

【マイフェアガ→ル】

 

 

 

実は前回見たときはそんなに刺さらなかった
のですがミロ・タナカ💜@milo_nomissちゃんに

フライヤーをもらい特典会で「初めまして」を

したので、今回はちゃんと見ていました。

 

たぶんアイドル歴がいちばん長そうな

なせばなる🩵@naru_nomiss の

うねるようなダンスがメチャクチャ

カッコいいし、その横でさりげなく踊る

ミロ・タナカのスマートなダンスが対照的。

楽しそうに踊るメンバーがいたり

それぞれ個性があって突っ込んでみていけば

色んな発見ができそうなグループw

 

「JUST A STORY」のサビがどこかBiSHっぽかったり

かと思えば「ラッキーガ→ル」がパンチの効いた

ロックテイストだったり

全体的にみてもバランスがいいww

その中でも「噓つき」が

シンセサイザーからの軽やかなロック感、

MIXもきれいにハマってとても気持ちいい。

2部の「COME ON! COME ON!」も

息も切らさず歌いきる姿がカッコいいし

このグループ

 

 

めちゃめちゃイケてるw

 

ステージ前には小さな子供が張り付いて

見ているのを発見するメンバー。

 

しゃがみこんで手を振る姿は

ロックだけどちゃんとアイドルなんだなと

思わせてくれるいいシーンでしたw

 

 

【Cute Robin】

「無邪気インフィニティ」から始まったステージ。

そして「Shining Days」へと続くセトリ。

 

『可能性はいつだって無限大』

そして

『雨が降っても風が吹いてもずっとずっと

駆け抜けていくんだ』

 

アイドルとして

まだまだこれからの清宮羽花への

先輩アイドルとしてのエールの2曲。

軽やかに歌うその姿には

貫禄さえ漂っていたw

 

そして「あをに咲く」

 

 

これは京都のアイドルを意識した

奈良のアイドルならではの

 

挑戦状だと思ったw

 

やっぱり王道の「和ロック」を歌いこなせる

アイドルはそんなにいない。流石だったw

久しぶりの手裏剣ポーズが楽しいw

こういう簡単な振り付けで遊べるのも

Cuterobinのライブの特徴だし

これからのJuneBrideも参考になると思います。

 

2部では

打って変わって「LoveBerry juice」

「恋するスカイライン」の楽しいセトリを

持ってこれるのがいいw

それにしても・・・「恋のflower」かなり

歌割が変わってるような気がしたのですが

Cuterobin、すごいことになってるな。

 

2部のMCではROKA付近を「京都らしい」と

コメントしていた東雲 姫羽莉ちゃんを

舞島みきちゃんが

 

「『生駒みたい』っていってたやんw」と

 

暴露してたのがめちゃめちゃワロタw

みきちゃん、絶対あれは確信犯だな(笑)

 

 

【June bride】

 

『生誕祭のセットリスト』
1.七色ドレス
2.絶対未来宣言0話/Purpure☆N.E.O
3.学園天国/小泉今日子ver.
4.おいでシャンプー/乃木坂46
5.Garbera

En1.Something Blue
En2.Garbera

 

 

いつもの華やかなSEに包まれて登場した3人。

清宮羽花デザインのTシャツを着た

姫乃ここねと甘愛ゆいとともに登場した

ヒロイン「清宮羽花」の衣装は

JuneBrideの淡いブルーを象徴するかのような

とても優しいドレスでした。

白い肌と黒髪、そしておおきな優しい瞳が

そのドレスと相まってとてもかわいいw

 

 

初めての生誕祭。

 

本人どころか、

メンバー誰も経験したことがない。

それでもアイドルとして夢にまで見た生誕祭。

3人とも

緊張とともに、いやそれ以上に気合十分が

みなぎっているのが分かる。

 

特に主人公じゃないメンバー2人ww

 

「頑張ってねw」

 

とソロコーナーで一人になる清宮羽花を

ステージに置いてはけていく

その楽しそうなテンションは・・・

まるで生誕祭を楽しむファンのようww

 

そしてソロコーナー。

 

ソロコーナーってソロ曲をもらう以外

生誕祭でしかできないんですよね。

それは

グループアイドルになったときの定めと

一年間頑張ってきた自分へのご褒美。

 

果たして何の曲を歌うのか。

 

注目のカバー曲、一曲目はなんと

かつて自分が在籍していた

『Purpure☆N.E.O』の「絶対未来宣言0話」

でした(*`ロ´ノ)ノ

 

盛り上がるフロアw

 

Purpure☆N.E.Oでは研究生として

ステージに立ってた清宮羽花。

ソロパートも殆どなく最後まで

自らの声をステージで披露することなく

活動を終えてしまったけれど・・・

今はPurpure☆N.E.Oの全パートを

独り占めして歌ってる。こんなことを

研究生のときは想像できただろうか。

別のアイドルになって生誕祭でリベンジする

清宮羽花の

 

あっぱれさと言ったらない。

 

たぶん・・・僕は清宮羽花がいるときに

「絶対未来宣言0話」を聞いたことはない。

それでも知っているのはPurpure☆N.E.Oの

歴史の重みなんだろうと思うし

もしあまり歌ったことのない曲を

「この機会に」あえて選んだとしたなら、

 

なんて粋なことをするんだろう。

 

普通なら

「光の導き」「Wing」「月光」かなw

 

緊張感のあるステージをこれだけ動きながら

しかもひとりでこなすという慣れない

シチュエーションだったのもあって

「学園天国」ではちょっとヘバッていたけど

それもかわいかったwwwww

Purpure☆N.E.Oの先輩アイドルから

「羽花の声はいい」と言われたらしいけど

確かに特徴的な声、というか「歌い方」が

昔のシンプルな曲だとより分かりやすく引き立つ

 

そして「乃木坂46」の「おいでシャンプー」w

「長い髪」をアイキャッチにしたこの曲を

黒髪清楚のこの3人で連なって歌うのが

・・・かわいくてw

 

 

「選曲はみんなが喜んでくれそうな曲を」

 

ということらしいのですが・・・

数ある乃木坂46の曲の中で

「おいでシャンプー」をピックアップした

理由をいつか聞いてみたいなw

 

ファンからもらったGerberaの花束と

ケーキとメモリアルBOOKを

 

「なくさないでくださいね」

 

ガチトーンで

運営に手渡す清宮羽花、ワロタwwww

 

 

ラストは過去一華やかな「Gerbera」で

ひとつ未来を積み重ね終えた清宮羽花。

それでもまた次の未来がほどなく始まる。

 

アンコールの声が響いた。

水色のサイリュウムがフロア一面に揺れる。

 

 

僕の好きな

「Something Blue」がここで鳴った。

結婚式の流れでいくと「Something Blue」が

最初にながれることが多いけれど

大ラスの大団円にあわせて壮大なイントロが

流れるのも悪くないな。
「Garbera」の振り付けを踊ってると

甘愛ゆいのかわいい瞳と時折り

バッティングする。

思わずサイリュウムをピンクに変えてると

心なしかニコッと笑ってくれたけど

甘愛ゆい、かわいいよねw

 

ちなみに羽花ちゃんが上手側にいるときは

いつも甘愛ゆいちゃんに

 

何となく遊んでもらっていますw

(ナイショw)

 

 

「ありがとうございます」

 

そう何度も挨拶するメンバー。

きっと清宮羽花と同じぐらい

 

嬉しいんだろうな。

 

image

 

自分のことやグループのこと、これからの夢を

じっくりと自分の言葉で語るような

そんな時間もあってもよかった思うけれど

 

それを差し引いても

 

いい生誕祭でした╰(*´︶`*)╯♡

 

さあ。

次も生誕祭ですね。

 

今度は「JuneBride」の生まれる瞬間を

 

 

見届けようと思いますw

 

 

AND PLANTS

Push!Color

実は・・・先日のブログの続きがあります。

 

 

それは・・・・

 

Liminal.『リルミル』
Vo. @karintouta_official『KARIN』
Gt. @hayakaw1『早川貴衡』

 

のユニットによるライブでした。

JuneBrideのステージが終わり

特典会までの間

 

このLiminal.『リルミル』のライブが

始まるの様子を時間潰しの感覚で

 

何気なく見ていました。

 

曲が始まるまでMCでしっかりと時間を

割くのはストリート経験者なんだろうか。

この前のめりになって、どこか子供に

語りかけるようなステージ姿勢はどことなく

「エンタメ経験者」だろうな・・・と

思わせる落ち着きと貫禄がある。

 

それはストリート演奏なのか

どこかのアイドルグループなのか

演劇なのか分からないけれど。

 

そんなMCから始まったステージ。

JuneBrideというアイドルステージに

比べてギター&ボーカルという

シンプルなスタイルから放たれた歌は

 

横でスマホを見ながら何気に聞いていた

僕の顔をまっすぐ向けさせるには

 

充分の迫力だった。

 

KARIN

「みんな聞いたことのある曲だと思いますw」

 

 

一曲目は

【Top Of The World】だった。

 

 

英会話は全く分からないけど歌も英語も

メチャクチャうまかったw

何よりPOPに歌い上げる彼女の明るい

キャラクターがとてもかわいい。

そして夜の繁華街に響く本格的な「Top Of The

 World」は

KARINの素晴らしいボーカルとともに

それに負けないぐらいの厚みのあるギターが

カッコよかった

 

このギターのうまさが引き立ったのは

次のオリジナル曲

 

「My Whisky」

でした。

 

なんと・・・本来なら数曲しかないセトリでは

あまり披露することのないガチバラード。

勢いで巻き込んでとりあえず「名前だけでも」

憶えてもらうのが、知らない土地でのストリートの

セオリーだと僕は思っているのですが

 

そんな

河原町OPA前に響くLiminal.『リルミル』の曲

 

ギターを抱えてひとり世界観に浸るような

歌い方と、そこに入り込むまでのスピードが

尋常じゃないくらい早い。

というか、音数の少ないバラードの歌詞と

それに絡んで弾いているような姿だけで

 

熱が伝わるような迫力。

 

これ・・・そこらの素人じゃないな。

 

なるほどな。と思った。

 

 

最後は椎名林檎の曲で締めてくれたのですが

なんだか東京事変の独特な世界観が、

東京歌舞伎町や新宿のイメージでもない

京都、河原町というシチュエーションに

合うのが面白い。

 

いや、合わせてくるふたりのチカラか。

 

 

ステージが終わって

始まった特典会。

 

もちろんJuneBrideの特典会に並んで

チェキを撮ったのですが・・・

 

 

ボーカルのKARINがフライヤーか何かを

配りながらそこら辺のヲタクに声を

掛けては数名釣ってくる微笑ましい光景w

 

ひとりになってるギターさんに

 

思わず声を掛けてみました。

 

 

 

「始められたのはいつ頃ですか」

 

早川氏

「まだ数か月ぐらいですw」

 

そんなはずはない。

 

「え、そんな芸歴なんですか?」

 

早川氏

「いや、KARINは幼少期からミュージカル

をやってステージにも立ってます」

 

なるほど・・・。

あの独特な前のめりな話しかけるMCや歌い方は

ミュージカルからかあ。英語が上手かったり

声の出し方に迫力があるのはそれか!(*`ロ´ノ)ノ

 

早川氏

「僕もギターは子供のころからやってます」

 

そうだろうなあ。

 

「My Whisky」の抱きかかえるような弾き方と

言い方はアレだけど(笑)、いい意味での

あの暑苦しいまでの曲への入り方と熱量は、

軽い経歴で醸し出せる雰囲気ではないよw

 

「どこで知り合ったんですか?」

 

早川氏

「とある音楽barみたいなところで知り合って

意気投合して最近結成したんです」

 

 

ガチのスペシャリストが

お互いの技術に惹かれあってできた

Liminal.『リルミル』

 

「あの、Whiskeyの曲・・・・夜の繁華街で

聞くと雰囲気ありますよね。よかったです」

 

早川氏

「そんなこと言ってくれてめっちゃ嬉しいです。

ありがとうございます。自分でも『いい曲だな』

と思って歌ってますw」

 

 

そこに

 

ヲタクを漁っていたKARINさんが合流w

 

これも何かの記念だとふたりのチェキを

撮ってもらいLiminal.『リルミル』のサインを

入れてもらったのですが・・・

 

 

「お2人のサインはないんですか?」

とさらにおねだりして入れてもらいました。

やったーw

ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

KARINさんがSNS「X」を開設していたのですが

時間も押しているということもあり・・・

画面を撮らせてもらいましたw

 

まだオリジナル曲もそんなにないけれど

 

SNSとかYouTubeとか、ちゃんとやれば

上に出てくるのも早いと思う。

 

またどこかのストリートやイベントで

見かけたら声を掛けてあげてくださいね。

 

それまでにオリジナル曲が

 

増えてるといいな╰(*´︶`*)╯♡

 

Push!Color

DROBE

ずっと楽しみにしていた23日

 

河原町OPA前でJuneBrideが

フリーライブをするのです╰(*´︶`*)╯♡

わあーーーーい。やったーーーww

 

仕事は、もはやあるのかどうかも分からない

定時を少し過ぎた時間で(笑)

そうそうに切り上げて現場に向かいますw

 

スーツだけど・・・

 

まあ、いいか(ーー;)

 

この河原町OPA前のイベントは

いくつかの主催があるのですが・・・

今回は「KYOTO NENT STAGE」という

イベントらしいです。なるほどw

 

 

到着すると前のアイドルさんが物販中で

時間的にもちょうどいい感じ。

夜風に吹かれながらふと前を見ると

 

ラフなTシャツ姿の

ミライスカート+児島真理奈がそこに!?

えええ?!どういうこと(*`ロ´ノ)ノ

 

以前

「街で見かけたら声を掛けて」とか

「こっちが先に見つけたら遠くから見てるw」

 

とか遭遇したシチュエーションを

色々言われてたけれど

今回は

なんだか近寄りがたい雰囲気。

まあ・・・

他のアイドル「JuneBride」を見に

来てるというリアル「現行犯」な立場。

その場でぶった切られるのも何なので

 

そっと距離を置いて待機w

 

 

しばらくすると・・・・

JuneBrideの運営さんが声を掛けて

くれました

 

「そこに真理ちゃん、いますよw」

 

運営

「?!」

 

「ミライスカート+のw」

 

驚いて飛んでいくJuneBride運営さん。

横で見ていると「お久しぶりです」

とばかりにお互いに挨拶してましたw

業界の社長や運営がこうして繋がって

いるのを見るのも面白いものですねw

(会話はまったく聞こえませんw)

 

 

JuneBrideのメンバーもそこで合流。

 

清宮羽花とは能FESや前グループ在籍中に

面識はあるけれど、姫乃ここねや甘愛ゆい

とは初対面のはずw

 

あとで清宮羽花ちゃんに聞いたら

京都事務所が現場から近いので

JuneBrideを見に

「またご一緒したいですw」みたいな

挨拶にきたらしい

 

真理ちゃんらしいな。

 

 

羽花
「たけたけさん、お得やんw」

やりにくいわ(・∀・)

 

 

SEが流れてステージが始まりました。

ここ河原町OPAでのイベント、例えば

「STREET FESTA」は写真・動画は有料

なのですが・・・

このイベントは特にその規制もないらしく、

SEにつられて集まってきた通行人や

観光客のスマホであっという間に

・・・この人だかりw

 

 

横からとりあえずブログ用にパチリw

レアな甘愛ゆいのメガネ姿がかわいいww

 

【セットリスト】

1.Something Blue
2.七色dress
3.Memorial  Candle

4.Gerbera

 

雑踏の中でのライブはまだ経験がないのか

声のボリューム感に最初は戸惑っていた

みたいだけど。

観客がおしゃべりしたり前を向かない

そんなイベント現場も貴重な経験だと思う。

それでも

すぐに最前のサイリュウムの応援に

視線を送れるぐらいに持ち直した。

目の前でいつものファンが応援してくれる

のはきっとアイドルにとってありがたい

だろうな。

 

アウトロのハモリも決まっていい感じw

 

青空の下でのライブはあるけれど

「夜の繁華街 X JuneBride」という

シチュエーションは初めてだった。

「Something Blue」のキラキラ音をきいて

 

アリだな。と思ったw

 

「ジューンブライドです。名前だけでも

覚えてください」

 

グループコンセプトの説明や

自己紹介の声もよく聞こえた。

甘愛ゆいの声はホントによくとおる。

 

「ブライダル」「花嫁アイドル」など

検索してもらいやすいワードをしっかり

コメントするのは大事だからね

 

 

ガードレールの最後尾で見てることが

多いのですが・・・

「Memorial  Candle」の曲中に

人だかりの隙間を縫って

レスを送ってくる清宮羽花ちゃん。

かわいすぎるやろ・・・。

 

「Gerbera」を踊ってるメンバーも

人だかりで全然見えないのだけど

それでも腕を上げてるサビとか

フォーメーションでポジショニングを

みていると、素人ながらに

 

「練習しているんだろうな」

 

という雰囲気と力強さが垣間見れる。

なんというか・・・

ワチャワチャ感が減ってきた気がする(笑)

学業中心で練習の時間もなかなか確保

できない中で3人とも頑張っている。

 

最後の挨拶でマイクの調子がおかしいことに

メンバーも気がついたけれど、そう言えば

声の張るサビ以外、声が聞こえないことが

ちょこちょこあったなあ。

 

路上ライブは難しいです(ーー;)

 

 

 

 

特典会

 

生誕祭のTシャツを購入したかったのですが

PayPalで決済ができないことを

前回のカフェイベントで運営さんに伝えると

現場支払いで対応してくれるということで

 

・・・その場でお支払いww

 

羽花ちゃんに

領収書代わりにチェキにコメントを

書いてもらいました(笑)

 

image

 

羽花

「Tシャツ、迷ってたやろw」

 

僕が散々「普段使いできるものをw」と

話してたのを知っているので、しっかりと

突っ込んできましたw

 

羽花

「うしろの羽根?」

 

「いや、羽根はかわいいww」

「というか、JuneBrideのロゴとか・・・

入らないの?」

 

羽花

「うーーん、ワタシの生誕祭だからなあ」

 

なるほど。

そういうこだわり方なのか。

 

「だったら名前とサインとコメント描いてw」

「(結婚式らしく)らぶらぶなコメントw」

 

羽花

「普通のコメントにしとくわww」

 

 

いきなり離婚しそうです(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

6/1の生誕祭&デビュー公演。

 

まだ迷っている方がいれば

「うっかり」来てみるのもいいですよw

#うっかり好きになっちゃうか

 

 

 

 

 

新章大阪☆春夏秋冬の星姫生誕祭に

 

参加した後・・・

 

せっかく大阪まで来たのですが

そのまま帰ることにしました。

 

 

というのも・・・

他のライブハウスはバンドのサーキット

イベントでどこも埋まっていたのです。

かなり大掛かりなイベントのようです。

 

 

「まてよ?!」

 

そういえば・・・

グリコ看板の下でフリーライブとか

やってないかしら?!


そんな軽い気持ちで検索すると

おおおおおおおおおおお(*`ロ´ノ)ノ

 

シンセカイヒーローが

フリーライブをやってるじゃないですか。

 

時間帯も17:00で

 

ちょうどいい。

 

 

 

美月きらりちゃんとも

 

全然あえてない(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

ちなみに・・・この日ではないのですが

以前のグリ下ライブの動画が公式から

上がっていたので張っておきます。

こんな感じのイベントです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

外国人観光客や旅行客を含めて凄い人数に

囲まれてのフリーライブなのです。

そして今やシンセカイヒーローは

大阪、いや関西を代表する

アイドルグループになりつつあります。

 

 

やはりフリーライブであっても

定期的にライブできる場所があるのと

ないのでは全然ちがう。

例え観光客や外国人であっても

これだけのひとに見てもらえるという

ステージはそう多くはない。

 

見てもらえる人数のわりには

直接の売り上げには繋がらないのかも

しれないけれど(笑)

ステージ経験値の積み増しも

歌やダンスのスキルアップも

ファンサービスのテクニック

近くへの劇場へ誘導する導線

 

メリットは数えだしたらきりがないと思う。

 

それでも。

 

やり続けるということは

 

大変なこと。

 

この状況は

寒い日も暑い日も人数が少ないときも

やり続けてきたメンバーへの

 

ご褒美の景色だと思う。

 

仮面女子の研修生から始まったころは

メンバーも少なくて

曲も「大阪」「新世界」の雰囲気で

こてこて感のある曲も多かったけれど

 

今日のステージを見て

 

驚いた。

 

 

image

 

なんと洗練されてることか。

 

セトリが分からないので

正確なことは言えないけれど

とてもいい曲が増えてる。

かといって、tiktokに流れてくるような

あざとく狙った王道でもなく

しっかりと足を地につけた楽曲たち。

 

ブログを書くにあたって動画をみた。

たぶんこの曲は披露してくれたはず。

 

「With my smile!!」

 

何故わかるのかというと・・・

 

サビのぴょんぴょん跳ねるステップが

サビと相まって、めちゃくちゃ素敵だったのを

強烈に覚えているから。

 

この曲はいい。

めちゃくちゃいい。

 

いわゆる「定番のアイドルステップ」を

その曲のいちばんのアイキャッチに

変えるだけのチカラがある。

 

忘れない。

 

いや忘れられない。

 

「恋するフォーチュンクッキー」のおにぎり

ダンスのように・・・とまでは行かなくても

 

このステップ×曲は

一度見たものを離さないだけの

 

浸透圧があるのです。

 

 

 

このグリ下ライブには

「フリーハイタッチ」が付いてきます。

 

チェキとは別に

並んでいるメンバーにハイタッチが

できるのです。

 

 

美月きらりちゃんにハイタッチをすると

大きな目をクリクリさせながら

驚いてくれました。

 

まだ認知は切れてないようですw

 

ちゃんとチェキも撮りました。

 

美月

「久しぶりですね」

 

「いいステージだったよw」

「なんだかステップも楽しそうで

・・・・なんかいいことあった?」

 

そう、思わず聞きたくなるぐらい

輝いてたし、遠くからでも伝わった。

跳ねるポニーテールもかわいかった。

 

「何だか吹っ切れた感あるww」

「曲もいいよね」

 

美月

「あははw、メンバーもたくさん入って

くれて今はいい状況なのかもw」

「病んでるときはモロにでるから・・・

そんなときもあったかもww」

 

美月

「いま、ワタシの中で流行ってるのがあって」

 

「なに?」

 

美月

「お嬢様ことばで話すのww」

 

また面白いことはじめたなwww

 

この子の X や配信は飛んでるw

安易な変顔やプライバシーの切り売り

ではなく

例えばひと言のおやすみ配信だったり

ミュージカル風の笑える動画だったり

面白い視点からのポストだったり。

 

 

美月

「次のグリ下ライブも来てくれる?」

 

それはちょっと分からないなあ。

でも・・・

近くちゃんと劇場で見たいと思った。

劇場新規は無料でチェキもついて

くるとか。

 

我ながらしっかりと

グリ下ライブから劇場への導線に

 

乗った感があるなあ(笑)

 

アンメランD

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前回のブログの続きですw

 

 

ここからは・・・

大阪☆春夏秋冬 元メンバーの『EON』が

ステージに登場。

 

「ええやん」というオリジナル曲を

歌ってくれました。

 

EON

「MirrorBall廻ってる?あれオプションで

高いねんで・・・」

 

ひそひそ声で

歌う前からおもしろいww

 

EON

「・・・みんなMirrorBallしかみてない」

 

会場爆笑ww

 

それでも振り付けをレクチャーして

歌いだすとやっぱり元しゅかんしゅん。

卒ないステージと張りのある声。

上手いんだよね(*`ロ´ノ)ノ

 

実はアイドルニュースを動画配信でやって

いるのですが、この動画配信もめっちゃ

オモシロくて出たいアイドルも多いらしい。

 

EON (えおんのトリセツ) @ssfweon

 

今のメンバーとも積極的に絡んでくれる

頼もしい「お姉さん」として

ゲームコーナーでもMCで大活躍╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

その前に・・・・

今日の主役「星姫」のソロステージ
フロアが真っ赤なサイリュウムで埋まる景色と
それに負けないくらい真っ赤と

シックな黒衣装に身を包んだ星姫、

 

まさに圧巻だった。

 

スタイルも抜群で出てきた瞬間、声が出たw

 

 

ソロバラードから始まったステージ。

緊張の中でも英語のような巻き舌のような

発音が星姫のステージだと伝えてくる。

 

そして

2曲目は「ONE OK ROC」の『The Beginning』

 

 

実はちゃんと聞いたことがなかったこの曲。

メロディは素晴らしい曲だと知っていたけれど

英語と日本語のシームレス化が半端ない。

この曲の良さは英語ができるシンガーでないと

伝わらないと思う。

 

MCでEONに

「曲紹介の発音が良すぎてわからんかった」

と言われてたのはワロタww

 

 

最後は

参加者全員がステージに登場して

「英語SPELLクイズ」が始まりましたwww

 

星姫が日本語でお題をだすと

それを英語に翻訳、フリップボードに書くw

ちなみに

ヒントで星姫が本気で発音してくれるのですが

「gorilla」ってあんな発音するんですね(笑)

 

 

国立大学卒の山田あえらと

以前に英会話が得意というプロフィールを
挙げていた香花ちゃん(今は抹消済みw)。

 

サイリュウムを黄色に変えて香花ちゃんに

アピールするも何故か目を逸らされたのが

気になるけれど(笑)

 

何とかなる・・・ような気がするw

 

 

 

お題でいちばん覚えているのは

「くだもの」

 

ミケネコガールズの『KUDAMONO』

が印象強すぎてwww

 

「ごりら」

「飛行機」

「水曜日」

なんていうのもありましたw

 

気まぐれで星姫が答えのボードに書く

草やハート?と同じものが書いてあると

 

1ポイント追加とか

 

爆笑ルールも誕生したりしましたが

 

 

優勝は・・・

ネテルダイヤでしたw

 

 

そして特典会w

 

 

ネテルダイヤ 山田あえら

 

「お久しぶりです・・・」

 

あえら

「5人になって初めてだと思ったら(らんちゃんが

お休みで)・・・4人態勢になったw」

 

「あははw でも『眠り姫』であえらちゃんの

パートがあったよね?!」

 

あえら

「ホントはらんちゃんのパートなんだけど」

 

「なるほど、でも上手く歌えてたよ!」

 

親指を突き出し『Good』ポーズを

するとちょっと嬉しそうなあえらちゃんw

 

あえら

「あのパートは高くないから歌いやすいの」

 

ネテルダイヤの曲の中でも

あえらちゃんの中低音ボイスにあう

パートはもっと歌えたらいいなあ・・・。

 

「『ゴリラ』ってわかった?!」

 

先ほどの英語スペル問題で出題された

問題だったけど

 

あえら

「白桃あゆちゃんが『gorillaホール』で

覚えていたのww」

 

何でもあのコーナーは

白桃あゆちゃんが頑張ったらしいw

そうだったのか(*`ロ´ノ)ノ

 

前髪を流してピンで留める珍しいスタイル。

どうやら同じ建物内のライブハウス掛け持ち

というハードなタイテで、下がってくる前髪を

固定するために

 

編み出したらしいw

でもそれも割と似合ってるからさすが。

 

最後に

ちょっとした苦言を呈され終了Ω\ζ°)チーン

 

 

合えない期間が空きすぎて込み入った話は

できなかったけれど

まあ、リハビリみたいなものです(笑)

 

image

 

ミケネコガールズ まーう

 

まーう

「初めまして・・・ですよね」

 

「『たけたけ』と申しますw」

 

まーう

「ああ!『#いただきまーう』のチェキ飯

たまにしてくれてましたね」

 

よく覚えているなあw

しかも山田あえらちゃんのチェキで

やっていたのに・・・おい(ーー;)

(以前、あえらちゃんに『頂きますチェキ』を

お願いしたときに『いただきまーう』って入れ

ましょうか?!って言われたww)

 

「〇〇さん(フォロワーさん)のお友達ですw」

「拙いブログを書いてますw」

 

まーう

「www」

「ああ、読んだことありますw」

 

「前は『れみな』ちゃんで並んでたけどw

(〇〇の縁で)まーうに来ましたw」

 

実は・・・そのフォロワーさんが

CuteRobinでチェキ撮ってくれたので

今日はそのお返しのつもりでした。

舞島みきちゃんと同じ「グリーン」担当

なのもあるw

れみなちゃんがいない今、これから

並ぶならまーうになるのかな。

 

これもひとつの縁。

 

しきりに眼帯でのチェキを申し訳なさそうに

していたけれど・・・

 

「無理しないで。ちゃんと治してね」

 

まーう

「今ので治ったw」

 

 

かわいいやんか・・・(・-・)

 

image


新章大阪☆春夏秋冬(しゅかしゅん)

 

このグループはカレーEXPO(だったかな?!)から

いつか特典会に行きたいと思っていたのですが、

そのときはお目当てもいなかったり

(そんな新規はじゃんけんで決めてくれるらしいw)

なかなかタイミングが合わなかったのです。

 

しゅかしゅんには「新規特典」として

公式サイトのSNS(Xかインスタ)をひとつ

フォローすると写メが撮れます。

 

意を決して並んだメンバーは

 

 

「月姫」でした。

 

 

月姫

「新規さん?!ありがとう!!!」

 

「『たけたけ』と申します」

 

2秒の沈黙

かすかに後ずさりする月姫

 

月姫

「あのキューピーのアイコンの!?!?

(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ」

「ブログ読んでる!!!」

「ずっと会いたかったの!!!」

 

あれ?なんだか思いがけない

熱烈歓迎を受けましたww

 

 

「れみなちゃんの対バンで『しゅかしゅん、

いいな』って思ったので」

 

あのれみなちゃんを思って泣いてくれた

涙と愛のこもったステージは忘れられない。

 

 

月姫

「そのブログも読んだ!!」

「ブログちゃんと・・・見ててくれるよね」

「バーカウンターのとことか」

「あのブログ見てまた泣きそうになった」

「『カレーEXPO』とかも書いてくれたよね」

「実はよくあのブログは勝手に見てるのw」

「文才あるわ!!」

 

なんだか怒涛の如く

えらい褒められましたww

 

 

「れみなちゃんの対バンでフライヤーを

月姫ちゃんから直接もらったので・・・

公式と月姫ちゃんだけフォローしてたの」

 

僕は基本的にグループ内でひとりだけ

フォローするのですが・・・

それは誰でもいいということではい。

やはり何か切っ掛けが必要なのです。

 

「これ(フライヤー)も何かの縁だからw」

 

月姫

「うれしい!!!」

 

こんな弱小オタでも

これだけ喜んでくれたら並んだ甲斐が

あるというものですww

今後も楽しい特典会になりそうですね。

といわけで今後も並ぶことがあれば、

よろしくね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

月姫

「また絶対きてね!!」

 

目をキラキラさせながら手を振る姿に

思わず・・・

 

「今日のライブも頑張って書くわ」

 

月姫

「楽しみにしてるから!!!!」

 

たぶん『!』が

これぐらい付いたと思います(笑)

 

ああ。

また調子に乗って自らハードルをあげて

しまいました(TーT)

 

 

前のブログとあわせて・・・

 

 

気に入ってくれたかな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

にわかだけど・・・

3周年ワンマンライブ、見てみたいなw

 

 

 

 

 

DON'T STOP DREAMING vol.26 ~

星(mona=HIME)生誕スペシャル

 

久しぶりに新章大阪☆春夏秋冬を見れる

対バンライブがありました。

 

しかも・・・生誕祭w

 

ネテルダイヤにミケネコガールズという

めちゃくちゃ僕得なメンツで・・・

これは行かないとね╰(*´︶`*)╯♡

 

先日のミケネコガールズのれみなLAST対バンで

ともに送り出してくれた

「コドモシンカ」も

なかなか見れてない「Frecia」も

 

この際・・・楽しんでみようw

 




オープニングは「ミケネコガールズ」
まーうの眼帯が気になるけれど
それ以外はいつもの元気なミケネコガールズw
初期のメンバーがいなくなったけど
個性豊かな後輩たちがしっかりと後を
受け継ぐ様はさすが「ミケネコカンパニー」。

まだ「Hungry」とかあまり披露してない曲も
(もしくはまだ?)あるけれど、
それはそれで彼女たちのカラーに染まって

いくんだろうな。

まーう
「星姫ちゃんといえば『英語』だけど・・・
次の曲は英語のパートがあるので緊張します」

ちゃんとセトリを組んでMCも広げてくる
だけのキャリアも積んできたまーう。

で。

英語のパート分からなかったけど(*`ロ´ノ)ノ

まさか・・・MIXのことじゃないよね( ゚Д゚)

(・・・冗談です) ※というか曲名わからないので
だれかセトリください(´;ω;`)ウゥゥ

メンバーの認知もない名前も知らない中で
俯瞰的に見ていたのですが・・・
ひとり、バキバキに踊れるメンバーが
いました。

So On Project出身者なんだろうか。

幼い笑顔にエネルギッシュな振り付けの

みごとなギャップが
ちょっと気になりました・・・。

ミケラーも相変わらず熱いコールだし
マネできる振り付けのオンパレードは
他のファンを引き付けるには十分。

とてもバランスがいい
ミケネコガールズを見てると・・・
これからのライブアイドルの一つの
カタチが見えてくるように思う。



「コドモシンカ」


やられた。


【セットリスト】
チルソング
Hi-Ho(ハーフ)
HERO
ごきげんさんさん3人娘
放課後の夕暮れ(ハーフ)
記念日(ハーフ)
Just Sing!!

 

#コドモシンカセトリ部 🎂❤️


よく見る緑の制服衣装ではなく白とグレーの衣装。
これもどこか制服風だけど、シンプルで微かな

アシンメトリーのスカートがオシャレ。
軽やかにステージを舞うメンバーに
心地いいギターのリフとロックテイストの

きっちりした音が心地いい。

 

 

コドモシンカのステージはまだ2回目だけど
3人とは思えない、他とは何処か違うステージング。
たぶん、ターンも全員が同じ向きで回らな
かったりとか、立ち位置とか。「1対2」の
使い方がとても上手いような気がします。

とにかくステージを「広く」使っている。
(素人目線ですみませんw)

なにより・・・

圧巻だったのがセトリ。

対バンだから
「5曲ぐらい?!」と思っていたフロアの
予定調和をぶっ壊すようなセトリ。

「え?」「え?」と終らないセトリに
初心者はそれだけでもう圧倒される。

その不思議なステージの答え合わせは

「ハーフ」だった。


やられた。


#コドモシンカセトリ部でたどると

よくこの「ハーフ」を使ってるw

 

これは目から鱗だった。

 

 

ネテルダイヤは曲自体が短い。

 

A・Bメロもそこそこに一気にサビへ駆け上がる。

そしてMCを飛ばして他のアイドルよりも

1曲でも多くセトリに詰め込もうとする。

それはライブアイドルとして

今のアイドル曲ステージの見せ方のひとつ

でもあると思う。

 

 

でもハーフなら曲を短くしなくても

この流れに沿うことができる。

 

こういうアイデアで攻めたステージング。

好きだな╰(*´︶`*)╯♡



洒落た衣装に、分かりやすい楽曲。

セトリで遊べる粋なセンス。

それらをフルに発揮できるビジュアルと

そのポテンシャルの高さ。

 

そのなかでも

ボブのメンバーのレスがすさまじい。

一般エリアの柵前にいたのですが

まっすぐ見つめてくる大きな瞳に

吸い込まれそうになりました・・・。

めちゃくちゃ可愛いかったww

 

 

 

「新章大阪☆春夏秋冬」

 

 

いい意味でアイドルには似つかわしくない

クールで完璧な英語がしゅかしゅんの

ステージの幕開けを告げた。カッコいい。

この突き刺さるような英語のステージが

フロアを一気にダンスフロアに変える。

 

全部の曲を聞いたわけでもない。

にわかの極致だけれど

例えば同じ英語曲であっても

新章大阪☆春夏秋冬になってから「HipHop」

「浪速感」よりも

さらに「クール」で「洗練されている感」が

増えているような気がする。

でも

今はそんな理屈をアタマで考えることが

野暮だといわんばかりに・・・

「カメレオン少女」への流れが

僕の身体を震わせる。

 

とにかくアタマより肌。

 

感じろ。手を挙げろ。そして踊れ。

 

 

星姫

「私の好きな曲」として『SHINE』を披露

してくれたけど

その中でお気に入りのパートが

後半のスキャットに近い高音パートから

月姫への低音パートへの渡し、らしい。

 

僕もこの曲を初めて「れみなLAST対バン」で

聞いたときに

 

なんてきれいなホイッスルボイスだろうと思った。

 

 

この曲は難しい。

 

アイドル曲にしては全体的に低いパートが

メインを張る珍しい曲だけど

その中でも効果的に波のように繰り返し

高らかに歌い上げるサビが

切ない心情を表現するかのように

胸を締め付ける。

 

知らず知らずのうちに拳を胸の上で

ぎゅっと握りしめていた。

 

 

星姫といえば「イングリッシュ」

もちろん

 

「失恋イングリッシュ」は外せない。

 

「英語が話せないから思いを伝えられない」

 

そんな

「もしもピアノが弾けたなら」に通じるような

切ないけれど、どこかコミカルな歌詞を

英語バリバリの星姫が歌うことのギャップが

楽しいw


 

この日の衣装も特別だった。

 

他のメンバーは

なんと星姫の歴代衣装を着たらしい。

 

「かわいいwww」

 

メンバー同士で褒めたたえる

よくわからない時間もありつつ(笑)

 

「NO-LIMIT」で歌い、叫び、

「Let you fly」でヘドバン。

少し厳つかったけれど(笑)楽しかったw

 

「See you again」を聞きながら

星姫がいちばん大事な「生誕祭」という場に

引き継いだ曲たちを自分たちの歌だと

「胸を張って」セトリに

入れてきた気がして何だか嬉しかった。

 

引き継いだ曲もちゃんと自分たちが

歌いこなせてるという自信がある。

 

そんなパワーと愛と歴史と敬意に溢れた

 

セトリだった。最高だった。

 

image

 

「ネテルダイヤ」


宇佐美るいが卒業して初めての5人体制。

のはずだったのですが・・・

りるれらんがお休みということで・・・

今回は4人体制のステージでした。

 

しかも

上階のライブ会場「DROP」と掛け持ち

するというハードスケジュールw

(その後も別場所で、合計3ステージ)

 

それでも山田あえらが「眠り姫」の歌割

パートをもらっていたり

宇佐美るいのパートを他メンバーが歌うのを

感慨深げに見ることができた。

 

あえらちゃんも卒なくこなせてたし

ちょっと安心しましたww

 

メンバー4人という慣れないポジショニング

の中でひときわ目立つメンバーがいました。

 

 

「白桃あゆ」でした。

 

 

高身長のあえらちゃんに負けないぐらいの

ダイナミックで正確なダンス。

勢いでそのまま流れていきそうなところも

しっかりと止めてるのでメリハリもきれい。

自主練をメンバー1やってるらしいけど

それも納得できる

 

BIG CATに向けて気合入っているんだと思う。

 

 

「Frecia」

 

こんなに楽しいライブをするのか。

見るたびに印象が変わっていくし

いいイメージが増えていく。

 

初めて見たときにのブログがこれでした。

 

2回目がこれ。

 

このグループは鮮明に覚えている。

 

たぶん3回目の今回のFreciaライブ。

いちばん印象的だったのが

フロアの盛り上がり方でした。

 

 

僕はMIXは否定派でも肯定派でもない。

 

その曲、その場所に合っていればいい。

コールだったりフリコピだったり

盛り上げる要素はいくらでもあるのに

 

MIXを入れておけば大丈夫みたいな

そういう安易な感じが苦手なのです。

 

でも今日の「Frecia」は完璧でした。

 

メンバーのパフォーマンスもよかったし
相変わらずビジュアルスキルも凄かったけど

それに負けないフロア。

 

何が違ったのか。

 

たぶんほんの些細なことなんだと思う。

 

 

 

 

それは盛り上がる場所。

 

盛り上がる場所といえば常連ファンや古参が

陣取る優先エリアが中心で、そこをめがけて

メンバーは煽り、レスを送りそれに応える

カタチでさらに優先エリアが盛り上がる。

先頭が突っ込んだり、時にはリフトが上がる。

 

すぐ後ろの一般エリアはそれを眺めているけど

同じテンションでMIXやコールが起きることも

殆どないし、もちろんそこにはレスが

 

飛び交うこともない。

 

最前や優先エリアが盛り上がれば

 

後ろも楽しいはず。

 

それが恐らくアイドル界の共通認識。

 

 

ところが・・・・

今日の「Frecia」のファンは絶妙だった。

 

一般エリアの女性ファンを楽しませようと

古参のコールするファンが

 

柵まで下がってきた。

もしかすると知り合いかもしれない。

それはこの際、どうでもいい。

 

 

境界入り口を中心に、慣れないエリアも

「力づくの先導」に周囲も戸惑いながらも

手拍子なりコールなりMIXなりが少しづつ

広がっていくのが分かる。

先導するファンはステージと同時に

後ろも一般エリアもみていてくれていた

(ように見えました)

 

その横で一般エリアの柵を掴んでみていた

僕もつられて叫んでる。

普段はネテルダイヤでも盛り上がる

優先エリアを横目に

MIXなんて入れたことのないのに。

 

知らないところ、分からないところも

「はい!せーの!」のだけでも

声を出したくてウズウズしてる自分に

 

驚いたりもした。

 

楽しかった。

 

 

フロアを巻き込んだのはメンバーというより

 

「自分たちだけ」から

「少しでも多くに」

 

そんな古参の粋なポジション取りだった。

 

エリアが分かれる前は

最前に新規や女性、イベントによっては

家族や子供を最前に誘うのが普通だったけど

 

「一般エリアにあわせる」

 

というシーンにちょっと感動した。

 

もしこの意識がファンとメンバーに

浸透している現場なら

たぶん上に行くのも速いと思う。

 

 

一度本気で声を出す楽しさが分かれば

次も出したくなる。

「Frecia」また対バンでみれることがあれば

そっと横の方で安心して一緒に声を

 

出してるかもしれないw

 

楽しんでいるかもしれないw

 

下手なMIXですがその時はよろしくお願いします。

 

 

なんだか思いのほか長くなったので

この先は別にしますね╰(*´︶`*)╯♡

 

気になる方はどうぞw

 

 

 

 

今日は午前中は大雨。

 

手持ちも少ないし、お出かけするのも何なので

ちょっとしたブログでも書いてみようかな。

 

 

先日、JuneBrideのインストアイベントに

参加したのですが・・・・

そのCafeに向かう道中、僕は烏丸御池駅で

地下鉄東西線に乗り換えをします。

 

その烏丸御池駅の付近で

ちょっと降りて向かいたいところが

ありました。

 

どんなところだったかな?と

確認したかったのです。

 

 

 

その場所は・・・

「京都万華鏡ミュージアム」

 

【HPより】

万華鏡を専門に収集・展示しているミュージアムです。

平成16年6月に開館し、NPO法人『京都万華鏡こう房』

が教育施設『こども相談センターパトナ』の展示スペース

を活用し各方面からのご協力と、ボランティアの皆様の

お力で運営しております。

 

 

 

なんで?

 

そう思う方もいるかもしれません。

 

「なるほど」

 

と思う勘のいいTaylorも

いるかもしれません。

 

 

ハナシはちょっと飛びます。

 

 

 

先日、ミライスカート+が新しいアルバムを

crystallus*(クリュスタルス)を発表しました。

 

 

 

Fastアルバム「C3tonse」には児島真理奈の

個人的な思いややりたいことを詰め込んだ。

恋愛や博愛のような今までにない「人間:

児島真理奈」の世界観がとても新鮮でかわいい。

ジャケットは

「ウサギ型宇宙船」がどこでもないある惑星を

探索するようなシーンがデザインされています。

 

 

Secondアルバム「Li’a n Tones」やそれに

関連するシングルたちにはミライスカートの

再発見と再構築を詰め込んだ。その揺るぎない

世界観と絶対的な音に・・・Taylorは歓喜した。

ジャケットは同じく近未来的な宇宙船が

どこかの海か空を突き抜けていきます

 

 

 

 

そして

Thirdアルバム「crystallus*」

 

この語源は実は・・・

『水晶』のラテン語から来ています。

 

その名に「未来」を冠するアイドル

「ミライスカート」は「宇宙」だったり「世界」、

「旅」「乗り物」など様々なモチーフを駆使し

そして変化させながら

 

多くの未来を見てきました。

 

そして見せてくれました。

 

そんな未来を旅する宇宙船

「ウサギ型宇宙船」のコックピットから見た

10年後の景色をモチーフにしたのが

 

水晶のように輝く

crystallus*のパッケージデザインなのです。

 

なのでこのアルバムには

なるほど、「ウサギ型宇宙船」本体は

 

デザインされていない。

 

 

ちなみにアルバムの世界観は

僕の勝手なイメージです(笑)

 

それでも

児島真理奈に聞いた

あまりにも美しく壮大に

繋がっていく

 

3枚のジャケットデザインの意味に

 

鳥肌がたったのを覚えています。

 

もちろんcrystallus*の収録曲は

「未来」「ヒカリ」「希望」に

全振りしたような

とてつもないキラキラした音ばかり。

 

 

児島真理奈

「crystallus*は水晶や結晶を意味し

それが光り輝くさまはまるで・・・

『万華鏡』ようなイメージで、今回は

それをデザインしてもらいました」

 

そんな趣旨のコメントだったと思う。

 

 

 

ここで冒頭が繋がります。

 

 

 

 

児島真理奈が、大阪・東京・Parisに続いて

10周年を機に新たに設けた拠点が

 

地元京都にもできました。

 

ここも「新ミライスカート」の拠点に

なるのかもしれません。

 

 

ちいさな店舗ですが

今にも未来と希望が溢れそうw

 

ここにお店を象徴するような『万華鏡』を

ディスプレイできたら。それで遊べたら。

まあ。邪魔にならない程度に。

もしくは何かしら関連するものがあれば・・・

 

 

そんな情報がほしくて

ふと思い付きで覗いてみたのです。

 

 

それにしても

万華鏡って色んなものがあるんですね。

元々は子供のおもちゃみたいなもの。

昔ながらのスタンダードなものもあれば

レンズで景色そのものを模様にしたり

オイルを用いたものがあったり

回転ではなくスライドさせたり。

 

なにより、1000円もしないような

安くておもちゃみたいなものもあれば

ショップに置けそうなアンティーク調や

クラシカル調のものだったり

作家さんのそれなりにいいものは・・・

おいそれと思い付きで購入できるものでも

なかったり(笑)

 

色々ですね╰(*´︶`*)╯♡

 

手ごろなものは「和」だけど

「和」のイメージじゃないんだよなあ。

 

 

 

まあここはNPOが運営なので・・・
小さいし派手なショップでもありません。

あくまでも「ミュージアム」ですw


そして何よりJuneBrideのイベント時間が
迫っているのもあったので
「京都万華鏡ミュージアム20年の歩み展」
という気になる展示もあったのですが

ざっと見渡してそこを後にしました。
 

 

でもちょっと気になったのが・・・

万華鏡制作の体験教室w

ここで真理ちゃんと一緒に万華鏡作りを

するようなオフ会もできたら・・・面白いな。

 

crystallus*を語りながら

だれがいちばんcrystallus*のジャケット

イメージに近い万華鏡を作れるのか。

もしくは

好きな曲をイメージした万華鏡を作るのか。

 

そんなイベントも

面白いかもしれませんw

 

 

 

 

 

 

ALL HEARTS MALL

Maison de muse