砺波市文化会館で


「未来へと飛躍する子ども達のために」


~地域で取り組むキャリア教育~


と題し、早稲田大学の三村教授という方の講演会がありました。



別に三村教授の講演だから、という動機ではなく、


入場が無料だったのと、仕事が早く終わって間に合ったのと、


タイトルに興味を持ったので、行ってきました。



ここ数年前から「新学習指導要領」の中で「キャリア教育」という言葉が出てきたそうです。


小学校、中学校、そして高等学校で、キャリア教育を推進する。


子どもとキャリア教育、っていうと


子どもに働くことを教えてどうするの、っていう印象があったのですが、


子ども達が、「生きること」、「学ぶこと」、「働くこと」を幼いころから体験し、いろいろな能力を身につけることで、


生涯にわたって「生きる」「学ぶ」「働く」意欲につながる。


っていう感じに私は理解しました。


で、このキャリア教育にあたっては、学校だけでは実現不可能なので、


ローカルな地元の会社、PTA、地域住民のみなさんの協力が必要である、と。



うちの中2の娘は、秋に「14歳の挑戦」に取り組みます。


これが富山県が進める「キャリア教育」の活動の一つです。


8月上旬には、PTA主催で、中2の生徒と種々の職業の方(保護者)と交流し、意見を交わすという行事が予定されています。


私も富山の製薬会社の社員として、参加してみようかな、と思っています。